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■週刊少年チャンピオン感想 20号/2014年

ここ数週は刃牙やクローズのポスター付随だったのが、今号は大場美奈なる女性アイドルのポスター&グラビア。チャンピオンはそうだったと思い起こした。

■弱虫ペダル
インターハイ開始。今から読むには結構タイミングが良さそうでもある。キャラが全然分からないが。この漫画で自転車の知識を底上げすれば、XBLAの「ツールドフランス」も多少は意味が分かるようになるかなあ。起動させて1プレイしたものの、全くワケが分からなくて封印しているんだよなあ。

■毎度!浦安鉄筋家族
図書館を舞台にほぼサイレント映画風味で展開する一話。まさかのほのぼのオチで優しい気持ちになれた。最近フルットがドギツイのでこういうのは有難い。

■刃牙道
ところでエンドレス刃牙道フェスティバルって何だ? 扉が毎回カラーというコトなのかな?

宮本武蔵誕生。作中キャラの感想と同じく、意外と普通っぽい。あえて言うなら袋がデカいか。目を覚ましてからの展開がどうにも予想が付かない。いきなり喋るんだろうか。また、赤子同然でワンワン泣き出しそうでもある。10話で武蔵がここまで公開されるとは、案外早く話が進んでいるなあと思ったりもしたが、よく考えたらピクルは10話で米軍相手に力を見せつけるトコロまで終えているんだよな。

花山VS勇次郎の予感。これは見たい。見たいが有耶無耶にされそうでもある。花山、幼年期編で涙浮かべていた程の相手に再戦出来るんだろうか。あれは黒歴史なんじゃないのかな。黒歴史というかトーナメントで再登場させたってのが予定外だったと思っているが。

今号は主人公のめごっちが一コマも登場せず。板垣漫画ではよくあるコト。扉にしか出てこなくて丹波文七みたいにグラドルと揶揄される日が来るやも知れぬ。

■実は私は
新キャラは銀華恋は天使。「実は私は」という台詞から正体を明かすのはこの作品の定型なんだろうか。『心の折れた天使!!』というハシラ、本編が霞みそうになるぐらい上手いんですけど。

■囚人リク
脱獄計画が伝わっているのか伝わっていないのか、猜疑心に包まれる描写が読んでて生々しく伝わってくる。

「その後俺は脱獄したがな」が何かふざけている感じ。変なポーズする人の言ってるコトだし。写植の位置的に「このあと無茶苦茶~」を想起してしまうのも問題。

■ドカベン
ドカベン史に疎い自分には、七番ショートサルで笑いながら大混乱。『よーしストライクなら~』等と思考しているので人間か、と思ったりもしたが、サルがそんな思考をしててもおかしくない。人語を発声していれば即座に人間と分かるんだが、「キ」しか言ってないので、最後までどっちなのか分からず終い。

■思春鬼のふたり
「若丸先生の体を見るの“初めて”って言ってましたよね」で丸眼鏡が「?」とリアクションしているが、このストーカーピュアなの?

黒金先生は最後までサイコを通してくれて良かった。狂気が過ぎてギャグっぽい締めだったけど。「モツを見られる=性器を見られる」ぐらいに置き換えればいいのかな、この心理。

■錻力のアーチスト
蛮堂の北斗の拳っぷりが加速中。台詞・モノローグ全てが世紀末。否、とか。

アウトだったのにあれほどのダメージ描写(イメージ)が描かれてしまっては、入ったらどんな絵になるんだろうか。日本刀で真っ二つにされそう。

■青果人
田村は焼きバナナになってもしつこく登場し、コンタのライバルポジションを着実に固めている。田村以上の地位だったトマトやキノコ、同列であろうそんなぶどうの人とかが一瞬で解雇されたこのシビアな世界では貴重なレギュラー。

ジョディが死んだフリをしているだけで一話使ってる内容で、流石はバキが載っている雑誌である。

■真・餓狼伝
仰々しく登場した謎の外人は嘉納の噛ませに。バックドロップに笑った。門下生も普通にしているし、これぐらいの技は日常茶飯事なんだろう。

丹水流の挑戦話を嘉納治五郎が知らされていなかったら闇討ち成功していたのかも知れなかったのか、等と一瞬思ったが、ラストを見た感じではパパは真っ向から挑んでいるのね。

■アメリカン・ノスタルジーの逆襲
読んでて体調おかしくなってきた。この記事アップしたら横になります。

■雨天決行
最終回。チャンピオン購読で最初に最終回を見るのは青果人だろうと思っていたがこちらであった。単行本を集め始めた作品がすぐ終わりを迎えてしまい、しかもこのような駆け足エンドってのを知ってしまったのでとてもツラい。

■木曜日のフルット
無職の人の精神を見事に分析する1ページ目が生々しく、今回もチャンピオンはキツい締め括りを迎える。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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