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■週刊少年ジャンプ感想 21号/2014年

諸都合につき今回は簡易で。

■トリコ
サニーが動揺しているし、これはカエルの罠なんだろうか。カエル、両右手の息子をトリコに殺された経歴でもあるんだろうか。

嘘か真かではなく信じるか信じないかと語るカエル、禅問答の領域に達していて解釈が困難だ。信じれば嘘食事でも腹を満たせるリアル侵食のプラシーボで、ずっとこの場に留まってしまう罠とかかな。

■あばれ猿
チャンピオンでの刃牙新シリーズ開始はそれ程脅威だというのか。というワケで、刃牙枠。格闘漫画はもう何を見ても刃牙の影響を感じてしまう自分であるが、この作品はそんな病人の自分の錯覚ではなく影響下にあると思われる。脱力とかナ。で、非情に纏まっている内容であったが、こじんまりしている印象が強い。「ケンガンアシュラ」とか「トリコ」とか、もっと露骨にバキってるんだし、なりふり構わずバキるのがいいんじゃないかな。

以前WEB掲載されているのを読んだ覚えがあるんだが、その時の読み切りとはあれやこれや変わってて、ライバル/宿敵が好感を抱けるキャラになっている、というのが大きい。腹の底では何考えているか分からないけど、主人公同様、強さにしか興味が無いような雰囲気が伝わってくる。何気に連載で読みたい作品かなー。ほら、ジャンプにも現実と地続きの格闘枠欲しいじゃん。

■食戟のソーマ
アリスよりもお付の人のほうが料理面では上、というある意味お約束の後出しエスカレーション。田所勝たないかなあ。大物食いして欲しい気持ちもあるんだけど、ベタな少年漫画を維持している当作品なので、順当に敗北、創真が仇を取る展開になるほうが優勢か。お付の人のバイオレンスラーメンに衣類を剥ぎ取られる田所の絵に今から期待。

■磯部磯兵衛
フィット感という共感度の高いネタが至高。つぶやきシロー的なみみっちいリアリティが時折刺さってくる漫画だ。

■斉木楠雄
前回のヒキで兄の話放置はずるい。兄はハンターのジャイロみたいにどう転がるか分かんないなあ。2・3話で描ける最終回用の仕込みなだけで、その時まで一切触れないキャラなのかも知れないな。

■BLEACH
Vの人、初登場時以上にジョンレノンっぽい言い回しするようになった。剣八の野晒、巨大な包丁みたいになって自分としては意外だった。何かこう、ボロっちいまんまなほうが剣八らしいじゃん。

■i・ショウジョ
一話完結エピソードというのもあるのか。今回はパンツのみに徹している緩やかな内容であるが、「お」が勝負ドコロか。「お尻」という逃げを用意しつつ他の可能性を許す、PTAの対応如何で変化するシュレディンガーのおと言える試み。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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