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■週刊少年ジャンプ感想 29号/2014年

■斉木楠雄
二周年突破記念、空助が遂に登場。両親が制御装置を作ったのはほとんど空助と語っているが、流れに不自然さを抱いたので、記憶を改竄されているんじゃないんだろうか。空助は確かに超能力と反する科学全開なキャラっぽいが。科学の範疇を超えたコトを科学の力の一言で済ませるギャグが連発されそうな予感。

■食戟のソーマ
秘書子のすっぽん着ぐるみのやる気のない顔は何なんだ。まるで全力を出していないみたいに思えちゃうじゃないか。

おはだけももう当たり前のように毎回出ていて何の判断基準にもならなくなっている。皮とか脱ぎ出さないかな。聖闘士星矢みたいに脱皮しないかな。

モニター越しで見ている連中の様子だと、葉山の脅威はその場にいないと伝わらないのか。香り匂いはビジュアルよりも情報として弱いってトコロに、付け入る余地があるのかも。

■暗殺教室
地面に降りずに隣駅まで到達出来る。これだけで、ミススプロージョンマンの実績を思い出してしまうぐらいには、僕は病んでいる。

■黒子のバスケ
もうひとりの赤司はまだ出てこないのか。最後の数秒で登場して洛山勝利だろうか。

■磯部磯兵衛物語
『他の漫画だったら、こんな扱いを受けるはずのない大剣豪』
いや…そうでもないですよ。どこかの漫画では吉川英治先生に謝りつつ知的障害者顔になっていましたから。

尻の形状、胸を隠して逃げる姿から、中島女説を提唱しなきゃならないのがジャンプ感想者の宿命。

母と先生、作中でも強キャラであるが、どっちが強いのかに関しては保留。茶を水弾として飛ばすなど、容赦なく先手を打てる母が凄い。

■トリコ
初登場で死にかけているダルマ仙人、アニメとかでこのシーン見たらイライラしそうだと思いつつ、一周して面白いかも。

アシタノ先生、メルク登場。アカシアのフルコース集めは一年半前に各地で美食会と戦った連中も一時パーティに加わる模様。

■火ノ丸相撲
ベタだ。ベタ故にするする読めているが、どこまで持つのか心配にもなってくる。マネージャーのヤンキー女の参戦を早く。

■HUNTER☓HUNTER
ジンは精密に分析しているようでいて最後は似たもの同士・それが根拠、で締めくくる強引豪快さで読者をねじ伏せる感じが少年漫画の主人公っぽい。チードルの現実的効率的采配が作中で退屈と判じられ、ジン・パリストンのようにギャンブル/冒険を好む連中が前面に出て今後活躍するとなると、これまでのハンターの安全管理ゲームとはまた異なるリスキーな展開も期待できる。

レオリオもその二名とはタイプは異なるが猪突猛進で主人公然としているし、クラピカも手段不問モードになってて、一触即発なストーリーに期待。

■BLEACH
一護VSクインシー8名。対多でありながら脅威を感じないし、残り全員と戦っても同じ感想になりそう。騎士団、随分丁寧に一つ一つ潰してきてたのに、ここに来て無双草刈の糧となってしまうのか。

■こち亀
「わしのゴルフ場だから」がやたら怪しくて、どんなしっぺ返しがくるのかと思ったらそのまま滞り無く終了したのに笑った。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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