■週刊少年チャンピオン感想 30号/2014年

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■極悪バンビーナ!
この手の漫画は天敵だ。しかし、「イカ娘」とかのほほんと読めてるし、週一ならきっと平気。5巻まで続けばアニメ化されるな。

■毎度!浦安鉄筋家族
ローラーファイター欲しい。高田社長の筋肉描写はこの漫画のコトなので刃牙を参考にしているのかな。

■刃牙道
「か…かたじけない…ッッ」「もそっと……もそっとゆっくりと…」
駄目そう。車に乗ってその速度にビビる武蔵。25キロでビビる武蔵。弱そう。この人、車に轢かれたら死ぬんじゃないの? ピクルと違って。刃牙が感じた謎の鼓動のピッチが早まっているのって、車に乗って動揺しているからなんだろうか。

光っちゃんは武蔵のヘタレさに全く幻滅していない様子なので、本領の格闘面ではまだ大丈夫と信じたい。いざ実戦となるとツラが座る、みたいな。

このまま武蔵が現代のギャップに驚くギャグがしばらく続くのかなあ。寿司食ってあまりの旨さに感動したり。なんて考えたトコロで、「それだとケンガンアシュラのハルだな」と思った。

前シリーズ範馬刃牙では、勇次郎戦を前に3つの基礎要素の仕上げをすると思っていた。パワーがオリバ、スピードがピクル。テクニックはどうするんだろうかと思っていたらすっ飛ばして勇次郎戦に突入していた。

で、武蔵は技術の権化として描かれるのではないかとも考えている。技術=小細工扱いな感じで、刃牙世界では軽視の一途を辿る要素なので不安もあるが、今一度格闘技術にスポットを当てて掘り下げてくれるのではないかと。脱力繋がりの郭海皇も技術型だろうし、絡めて欲しい。いや…郭は克己VSピクルでの解説で底が見えた感じもあるがな。

花山VS勇次郎、光っちゃんが観戦しているので別時間軸なんだろうけど、ホントにそうなのか疑問に思ってきた。いきなり姉が登場したし、双子でしたなんてオチでも驚かないぞ。

■実は私は
親の世代と同じアドバイスが通用する遊園地は珍しい、と思ったがそうでもないのかな。メニューとか何十年も変わらないものなのかな。

■囚人リク
修繕されている時点で脱獄計画がバレている危うさもあるのか。

■バチバチBURST
取り組みの長さしつこさは好み。決まるか!?と思わせる大ゴマで踏ん張るのは良いよ。

■いきいきごんぼZ
女のリアクションが何かリアル。受けた時笑い堪えて周囲をひっぱたくってのがリアル。

■錻力のアーチスト
「アチコチ男転がすと後で痛い目見るぜ」
らいなさんがこの台詞をどう料理してくれるのかとても楽しみであります。

桃ちゃん遂に爆発。これまでずっとももられ続けていた蛮堂の心情や如何に。蛮堂、これもポジティブに解釈するんだろうか。キャッチャーの人は今回でももられたのか、前からももられ続けていたのか、それも気になる。

■名探偵マーニー
東堂圭一とかいう人は初登場なの? スティンガーナンバー1だの随分なポジションのキャラの意外な正体が明かされそして退場、そこまでを一話で収めきるってのに驚く。マーニーのこの作風にはまだ慣れないな。凄いと思うし、何かこう、勿体無い。

■パルピテーション
ほろ苦い青春物でありながら、やっぱどっかチャンピオンらしいと思っちゃう漫画。僕が考えるチャンピオンらしさって、歪さとか纏まりの悪さとか粗さで、非王道なものかな。

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