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■週刊少年チャンピオン感想 35号/2014年

■毎度!浦安鉄筋家族
今回に限った感想ではないが、背景の描写が昭和全開で懐かしい漫画だ。背景よく見ると面白い。犬散歩させてる人多いよ。

■刃牙道
隣室に潜む相手が人か人ならざるものか、性別、人数、実力、その全てが分かる…という前フリでこれはことごとく外すんだろうなーと思ったら分かるわけがないでしょな落ち。と思ったら最後の最後でピンポイントで宮本武蔵と正解を言い当てる刃牙。何故わかったんだよ。刃牙の宮本武蔵観が次回語られるんだろうか。

足に何かされたような描写がある。刃牙、足を確認しているし、斬られたイメージを叩きこまれたんだろうか。裾捲ったら骨回りの肉だらんとぶらさがってたりしないかな。リアルシャドー漬けの刃牙ならそれぐらい被害を被ってもおかしくない。

地平線まで続く懐石料理、イメージ対決として武蔵のほうに軍配が挙がるか。キノコ雲は何かベタだしな。しかも餌扱いだしな。懐石料理に魚があっても肉が見当たらないのは時代か。

その強さをじわじわと描いている宮本武蔵であるが、どうしても脅威に感じないのはこの漫画の性質が原因。デフォルトで最強として鎮座する範馬勇次郎の存在。パワーエスカレートを避ける為のポジションとしていい具合に機能していたんだが、枷にもなっている。そろそろ、勇次郎を倒す敵が出てきてもいいんじゃないだろうか。

■ハリガネサービス
家守みたいな姑息系、こういうキャラがいて幅が広がると思うんだが、ビジュアルが半端に醜悪なのが難。

■極悪バンビーナ!
すっとこどっこいな五色だが、気配なく忍び寄った白咲に間髪入れず銃を向ける等隙のない側面も。シリアスにやり合っても無理なので、ギャグ路線で陥落させるしか。

■クローバー
大将戦100ポイントて。主人公側、全勝か大将戦まで全敗かの二択か。一戦一戦の勝敗を予想して楽しむような漫画でもないのでこういうアバウトさもアリかな。

■侵略!イカ娘
テント生活を楽しむイカちゃんのような純粋な心を取り戻したい。テント生活、イメージしただけで蒸しそうだの寝心地悪そうだの思っちゃう自分がいる。

■バチバチBURST
今週のジャンプの火ノ丸相撲もそうだったが、奇しくも巻末コメントで豊真将について言及。何というシンクロ。と思ったが語るに足る力士なのか。これが大砂嵐(エジプト人)とか同時に言及していたら何か怪しくも感じるが。

■ANGEL VOICE
ずっとPKやってるじゃないですか。それだけで結構面白いんですけど。入るか外すかの二択で、結果だけ見たら毎回入ってるし。

■名探偵マーニー
ラスボスとでも言うべきメカニック戦が終わって、お母さん絡みの話。車を台でジャンプさせるとか非現実的トリックが島田荘司クラス。気付けば98話、これ100話ジャストで終わるのかも知れないな。…とか考えたら次回で最終回じゃん! ツラいです。

■いきいきごんぼZ
新人に当人の画風込みで随分な作業量を与えても成立するアバウトな作風が素晴らしい。

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七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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