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■週刊少年チャンピオン感想 36+37号/2014年

■刃牙道
カラーパート、『無理無理無理無理無理 ムリでしょこの風貌(かお) 相互理解(コミュニケーション)』とあるが、武蔵は普通に話せる人じゃないか。コミュニケーション無理な武蔵も見たかったが。覚醒直後のあの知的障害者感はワクワクしたものだ。

ピンポイントで宮本武蔵と当てた刃牙に対して光ちゃんやたら動揺。武蔵復活させたよと驚かそうとしたら逆に驚かされている様子。刃牙自身も何故武蔵とわかったかは説明がつかない。答えは確定していてもそこへの過程は直感のみ。

徳川邸の庭へ。もう戦うの? 武蔵は遂にあの忍者の印のような構えを見せる。こういう強さもあったのかと刃牙は驚いているが、こういう強さとは何を指しているんだ? 俺自身が斬魄刀になるって部分?

「バキ…」「やめい」『これは次元が……ッ』
光ちゃんの見立てでは武蔵が圧倒的に有利っぽい。これは刃牙負けてもいいな。勇次郎戦前後から慢心が過ぎるし、そろそろパワーアップ修行期間を設けるのも良い。アメリカ渡って烈と一緒にボクシングして自分を見つめ直そう。で、刃牙が武蔵に再戦するまでは本部とか宛てがおう。本部も山篭りしてパワーアップしているし、俺自身がジャングルジムになっててもおかしくない。

■実は私は
ギャグでスルー/何事も無く復活するかと思っていた校長の角、折れたままなのか。白神のクールビューティって、初期の頃はホントそうだったよな。

修学旅行編は長くなりそうだ。シリアスに締めくくるとして、今は前哨のギャグ。今回はそのギャグも矢継ぎ早スタイルでアベレージ高めであった。

■錻力のアーチスト
桃ちゃんが正体を露わにしたりで色々と出しきってる雰囲気があり、途中から主人公チームが負けるという決着を失念していた。桃ちゃんにしろサウザーにしろ面白キャラ満載の相手だから、本戦での再戦が期待される。『何言われても言葉がすり抜けていく』ってのが何か良いな。

にゃらーなほうの桃ちゃん派も多そう。多そうってキャッチャーだけだろうか。にゃらー化した桃ちゃんを見たがりあえてピンチになる危険は無いんだろうか。

■バチバチBURST
「火竜の続きを俺に見せてみろ」
良い台詞だ。続く、な終わり方だが打ち切り感もない最終回。

幕下編はここで終わりとなります」(作者ツイッター)
「幕下編は」て。本誌にも『次回作は、すでに鋭意製作中』ともあり、普通に続編かコレ。

■クローバー
これは全勝パターン。しかも大将戦でまた相手チームが100ポイントにしようぜとか言い出すパターン。

■黒虎
愛茜が女の子であるのはもう無理臭いかな。いや…ここまで満身創痍になったんだ、傷の手当イベントが待っているやも知れぬ。

■マリリーン大魔法研究所
男の娘が許容外な益田さんは初心者。

■名探偵マーニー
誕生日祝いで最終回。オールスター揃い踏みで大団円。今日日の漫画とは毛色の違う作品(主にコマ割りとかテンポとか昔チック)で、何か新鮮な漫画だった。単行本は最後まで集めるよ。

■思春鬼のふたり
観客がわんさかいる中では殺せない。事故死に見せかける殺人、を狙うんだろうか。それに気付く客も出そうだが。

■木曜日のフルット
オチとか知った上で途中の台詞読み返すと、小賢しい上手さだ。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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