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■週刊少年チャンピオン感想 40号/2014年

■実は私は
折れた角が復活しつつある。バッファローマンを意識しているんだろうか。

■刃牙道
「少年(ぼん)」「振ってみるか少年(ぼん)」「どうした少年(ぼん)」「しかもだ少年(ぼん)」
ぼん言いまくりじゃないですか。二人称でキャラ作りする人珍しいよ。

刃牙の蹴りを「疾いが武ではない」と判じる武蔵。武蔵は果たしてどんな「武」観を持っているのか。真新しい価値観の所持者を作者が引き出せるかどうか怪しい。「戈を止めると書いて武」みたいな話を繰り返しそうでもある。

速いが武ではないと言われた刃牙、意地になってかジャブという最速技術で勝負を仕掛ける。何となく、これ食らいそう。鼻血ダラダラ流しつつ、致命傷じゃないとか言いそう。一撃必殺以外は武じゃないって人かも。

■ハリガネサービス
一年連中、中学の時は全然試合に出ていなかったとバラされる。これにはビックリ。上には上がいる演出ってよりも、途端に小物化した印象のほうが強い。褐色エルフとか凄い調子に乗ってたじゃん。

■侵略!イカ娘
壁からケツが生えてるシチュエーション、他にも汗・脇とフェチっぽいエロさを漂わせつつもこの漫画はやっぱり健全なのであった。

■極悪バンビーナ!
最後は単にだらけているってオチ? 体型が幼児化してるのはデフォルメってだけ? 「実は私は」に毒されていたのか年齢を操れる異生物オチかと思ったよ。

■UNI
女性型アンドロイドがレオタードの張り付いたケツを強調する、レトロ感溢れるSFアクション。この懐かしさから察するに、作者は多分50歳。

■喧嘩村
実質石を頭に何度も叩きつける描写がやり過ぎで良かった。前回のババアもそうだったが、この村死刑囚ばりに武器使う連中多い。

■いきいきごんぼZ
ステアさんの復帰を祝福するかのようなラストで、ほのぼのした気持ちになった。

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七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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