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■週刊少年ジャンプ感想 46号/2014年

都合により簡易で(二週連続)。

■ONE PIECE
ドフラ父、駄目だった。後悔しているじゃないか。天竜人辞めるってのは考え抜いての行動じゃなかったのか。これはドフラも恨む。大黒柱の決定で人生変えられてるんだから。

ドフラファミリー描写は微笑ましいな。ここまでファミリー内では和気藹々としつつ対外的な行動はえげつないという。

コラさんが随分あっさりと喋る。もっとベタな感動的シーンで喋ると思っていたのに。Dについてコラさんがローに喋る、その内容は読者にも教えてもらえるんだろうか。まだ有耶無耶な気がする。

■火ノ丸相撲
テンポ良い時はやたら良いな。脇道に一切逸れずに必要十分な情報だけで構成してくる。

今回は狩谷俊の紹介。潮と同じ小兵で、勝つために体型を活かしたスタイルを獲得。小兵という点以外にも、勝ちを求めるという部分も共通。

狩谷は見せ方次第で普通に主人公張れる設定なんじゃないのか。正直、潮はいびつな部分も感じる。足の遅い人がアメフトでランニングバックやってるような適所不適材を押し通しているような。いや…そういう意地と根性だけで目標達成しているのは昔ながらの夢見がちな少年漫画だったりもするんだがな。夢見がちな背景を現代に成立させるには歪な覚悟を感じさせるキャラにする必要があるのか。

■トリコ
ゼブラが豪快な行動を取って慎重さをぶち壊してしまう。ゼブラはそういう役割。停滞しそうなトコロで話をかき回す人。

表裏一体の雫・ペア。以前出た裏の世界とかそういうのが絡んでくるのか? 表と裏の両世界で同じタイミングでゲットしないとならないとかで。

■食戟のソーマ
葉山VS黒木場という、勝敗の見えない勝負が開始。とは言っても勝つのは創真と因縁深い葉山だろうなーとメタ読みしちゃうな。

■モロモノの事情
さすがに単眼はハードル高いだろ、という手加減でデザイン&ロボ設定だと思っています。沼駿先生は異形モンスターとの日常を描きたいんだと思っています。ガノタ説も捨てがたいが。

■BLEACH
翻って風呂リーゼントが一番の演技派と判明。冷や汗すら自在にかけるんだからな。千手はどうしてあのタイミングでバラしたんだ。バラさないと発動しないトラップだったりするんだろうか。いや…普通に読者に向けてバラしたんだろうな。

零番隊は共同作業してて集団の威を満たしているのが珍しい。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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