1. Top » 
  2. 週刊少年チャンピオン » 
  3. ■週刊少年チャンピオン感想 51号/2014年

■週刊少年チャンピオン感想 51号/2014年

■兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿
兄妹たった二人で生きてきたのにその兄を失った妹の物語、なんてのを予想してたら結構な大家族だった。父ちゃん無計画過ぎるだろ。

兄は生者には触れられないが死者の霊には触れられる。妹と補完関係で事件を解決していく話になるのかな。兄にもっと不備があって(例えば音しか聞こえない等)、妹が限られた情報から残り推測する話とかでも良かった。が、それだとネタがすぐ枯渇するかなー。

早速学園生活が始まる。マーニーとシチュエーションが似ているんだが、マーニーで描けなかったネタが色々貯まっているのかも。主人公が二人組というコトで毛色の違う作品になってくれるのではないかと期待。

■弱虫ペダル
他人のチェーンが外れたのを見たら止まって待たなきゃならないのか。フェアがどうの以上にこういうルールは面倒だな。テンポや勢い崩れるじゃん。休めるメリットはそれらを上回るんだろうか。メカトラブルって、招いた本人の自己責任でしょーに。

■刃牙道
武蔵の顔ってライオンをモチーフにしたのかなと最近思っている。

武であることは知っていたと語る武蔵。やっぱ煽っていたんじゃないか。からかってみたとか温いコト言いつつ煽っていたんじゃないか。武蔵は掴みどころがないというかすっとぼけて底が見えない。そこが楽しみでもあり不安でもある。

しかし最終的には「やはり舞踊っていたぞ」「斬るまでもない」と、一撃の元に独歩を屠る。実にいやらしい。エア日本刀でガードさせてその様を踊ってると茶化すこのいやらしさ。武神独歩、これ駄目な倒れ方じゃないですか。独歩っていうか、ハゲ? 武神っていうか、舞神?

武蔵戦、先走って参加して瞬殺されたハゲであるが、その点本部はちゃんと考えて行動しているな。守護るだの何様発言をしつつ次の週から姿をくらましている本部、作者が武蔵に飽きるのを静かに待っている。柳に続いて大物喰いを見せてくれる。お相撲さんに負けた浮浪者なんていないよ。

独歩もまだ大丈夫。アライジュニアの時みたいに、卑怯なコトしてリベンジする可能性がある。誰かに負けて傷心の武蔵の前にラジカセ抱えてやってくる独歩。で、パラパラ踊りだす。「武蔵さん、一緒にどうですか? 舞も悪くないですよ」、しぶしぶ付き合う武蔵、そこに菩薩拳。

■鮫島、最後の十五日
15日の間、次々強敵と戦うのを回想含めて描く構成なのか。これはシンプルで楽しみ。しばらくは対戦相手の憑物落としで進行する様子。

毎日交通事故という表現は上手いと思った。

■ハリガネサービス
ネットに引っ掛けるのではなく、ふんわりと隅に落とす技も披露。本当に底を見せていなかった様子。ていうか練習試合ごときで本気を見せないのが良いとか考えている曹長もどきは凄い冷静だな。劣勢で相手チームにドヤ顔されまくりでも沈着冷静でいられるのか。

この漫画、変顔するギャグがあるけど、別にギャグのつもりじゃなかったのかもなんて思い始めた。「いつも僕は 勝つことができないんです」の表情とか何か笑えるでしょ。

■辻浦さんとチュパカブラ
辻浦さんのライバルポジションになるであろう橘みどり登場。辻浦さんより優位に立ちたい為だけに優に告白。広義の寝取りであり、ステアさんが喜びそうな展開。

告白トラウマがある優なのでそこは有耶無耶になってお終いだが、嘘カップル嘘アプローチが増えてきてニセコイ以上にニセコイらしくなってきた。でもそんなにラブコメしないでもいいのにー。

■錻力のアーチスト
だらだらとヨダレを垂らすが兄の冷凍オーラによって氷柱のように氷結。そんな野球漫画。

冒頭の電車内でのドタバタが楽しかった。そこに蛮堂も加わってのデタラメさが楽しい。

■チカカラチカ
久々の新キャラ登場。地底子という名前に笑った。そんなネーミングしてたらすぐ名前尽きちゃうでしょ。

そろそろチカスリーになって欲しいんだが、チカツーが安定してきているので作者もやりずらいのかも知れぬ。というかスリーになる予定はハナからなかったのかも知れぬ。テキトーに脱皮出来るのはアンのみ。

■いきいきごんぼZ
鎮くんがナチュラルに家に帰りたがっていたのがリアル。

今回聞き込みで地味にオールスターなコトやってたが、最終回は次回。踊る独歩パロは間に合うのか?

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR