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■週刊少年チャンピオン感想 1号/2015年

■Gメン
主人公は常識人だと思っていたけど、これ一番ひどい人かも知れないな。前回の時点でクラスメート殴りまくっててその徴候は既にあったな。瀬名なる新キャラはインパクト十分の登場。これで実は裏がある…なんて性格では無いだろう。そう考える理由として、数週前の予告カットでこの人主人公サイドにいるから。

■刃牙道
コピーを駆使したコマ送り描写が来た果てに、独歩の顔面に刀がめり込む。これは死んだと思った。手抜きなコマ送りも、独歩の最後と思えば執拗に大ゴマで演出するのもアリ。さよなら私のスーパーマン。

と思ったら、押し当てただけで斬ってはいないという展開。幾らなんでもそれは無理があるんだが、僕はこのハッタリに思いっきり乗せられておく。良いわー。武蔵、圧倒的だよ。

前回、独歩が二度構えと解いているシーンがあって、武蔵は相手のテンポを狂わせる機転削ぎで何とか優位に立つキャラなのかなーと思っていたので、そういう小細工抜きで真っ向から技量の差を見せつけてくれた(いや挑発して飛び掛からせた時点で小細工なのかも知れないが)。

この調子で作者には勇次郎以外のもう一つの最強を育てて欲しい。勇次郎は怒らせたらヤバい印象があるが、武蔵は何仕掛けても怒らないのかな。飄々としている。怒る時は一大イベントぐらいで。

■実は私は
酒をぼかしているだけであろう痴女ジュース、その名称のほうが余計ヤバそうではないか。

■ハリガネサービス
主人公無双楽しい。早くもつながり眉毛に破られそうであるが今回の無双は痛快であったよ。

■兄妹
悪霊か。どこかで読んだ「妖怪ウォッチのせいで何でも妖怪のせいにする子供がいる」という、ホントかどうか分からない話を思い出してしまった。気の迷いとか魔が差すとか積年の恨みを別個の悪霊にしてそれを倒せば解消、という形は微妙に納得し難い。

激しいどんでん返しもなく解決したが、2エピソード目で主人公コンビと被る兄妹ネタをぶつけてきたのは良いと思った。ていうか志田兄、幼年期から年齢不詳じゃないか。これ悪霊憑いてるよ。

■囚人リク
雰囲気出して死亡に向けてまとめに入っていたトコロでリクが飛び降りる。これは意外で面白い。作者を追い込もうとリクが勝手に動いたんじゃないのか。

■辻浦さんとチュパカブラ
メタルの人ですら善人なのに、ついに本格的なゲスが登場したか。いや…この漫画に本格外道はふさわしくないので、JC祭りとか多分ゆるい祭りというオチでいいんじゃないかな。集まった野郎共全員カメコでコスプレ撮影会開始とかで。

■黒虎
カロン様がショボ過ぎてビビる。佐之助の機転や強さ、えげつなくて素敵。主人公サイドにこういう無慈悲なのがいるとカタルシスを得られるなあ。なまじプルート戦が長かっただけに瞬殺は爽快。

■チカカラチカ
「飲み物でふざけるのはクールじゃないわ」に笑った。そういや飲み物か。地底文明の設定が出鱈目なのでチカツー達にとっての常識非常識が分かりにくいよ。

巻末に来ちゃっていますが、この作品のファンのらいなさんはアンケートだけではなく、読者コーナーにイラスト送って応援するんですよね?

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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