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■「Stick it to the Man」(1000/1000G)/アクション

20141210sttm

登場するキャラクター全てが精神障害者なゲーム。マジ狂人しかいないでしょコレ。最高。

人の心を読めるようになった主人公が、その特殊能力で他人の脳味噌まさぐっては望んでいるコトを把握して、それを満たしていく。ゲームとしてはそんなに難しいものではない。

一例を挙げると、脳味噌にアクセスすると「マフィアを噛み殺したい」だの考えている犬がいる→噛み殺せるように素敵な牙をどこかから見つけてきてその犬に与える→フラグ達成でその犬がマフィアに向かっていってくれて道が切り開かれる、そんな感じ。

アクションゲームというよりも、アドベンチャーゲームかな。お使いゲームで、あちこちたらい回しにされる。まあ、たらい回しにされると言っても総当りプレイが要求されるデザインで、かつそんなにマップも複雑ではないのでサックリ楽しめるかな。どいつもこいつも狂っているので合理的能率的に要求を満たそうと考える必要はない。結局総当りプレイになるよコレ。

実績に関しては、全面に渡って関連するものとして、「登場キャラ全ての脳味噌にアクセスする」というものがある。これは全ステージプレイする上で慎重に進めていれば特に問題の無い内容。まずはこれを再優先にして各ステージ逐一新キャラ登場に付き脳味噌にアクセスすればいい。Xボタンでマップ&登場キャラの位置が即把握できるので何ら問題ない。

それらを意識してプレイしていれば恙無くコンプ出来るが、一部ステージにおいて特定行動をしないと解除出来ない実績もアリ。その辺はここが詳しい。一旦脳味噌こねくった相手にももう一度アクセスしなきゃならなかったりするシチュエーションとか、意外と忘れがちだったなあ。

ノリが海外のB級映画みたいな感じで好ましく、最初から最後まで楽しく終えるコトが出来た。終始馬鹿馬鹿しくて、それでいて最低限押さえるトコロは押さえている。短時間でサックリ味わうには十分な出来。面白クレイジーでありました。

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