■1月4日(日)/雑文

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20150103gtasc

先月12月はデリコさん、らいなさんと30日限定の実績解除レースを開催した。

そして、新年開けて今年は、世界規模のイベントたる「GTAGS2015(The Great TrueAchievement Score Challenge 2015)」に参加するのを決めた。

紆余曲折あったが、本年のチームメンバーは上の通り、めみさんらいなさん、そして僕となった。

我らのチームは、マイルドケッタジャパン(Mild Ketta Japan)

KETTAの名を、こうしてまた世界規模で広める機会を得られて、僕は嬉しい。ていうか、らいなさんはともかくめみさんがチーム名にkettaを入れるってのに抵抗しないってのが意外過ぎた。

ザックリ言うと、このGTASCは週単位で、その週にどれだけ実績を解除したかを競うイベントで、下位数チームがエリミネートされるサバイバルである。極端にある日大量に実績解除するよりも、毎週コンスタントに解除するほうが長く生き残れる、そんな持続力、ムラのない日々の練磨が求められる。

当初僕はままあにさんチームに入る予定であった。が、ままあにさんがこのイベントに対して並ならぬ意気込みを見せていたのがプレッシャーであった。数年越しにようやく参加出来る故の意気込み、戦略、ペース配分、色々と思索を巡らしているのがヒシヒシと伝わってきて、同じチームになるのにえらいプレッシャーを感じてしまった。なにせ僕は先月の実績解除レースで手持ちのヌルゲーをじゃんじゃんと消化してしまい、空っぽ状態の立場にある。チーム戦じゃあ、ただの人数合わせになりかねない。

僕自身このイベントの存在はぼんやりレベルで去年から知っていて、機会があれば参加したいなーと思っていたが、例え参加して即効でエリミネートされてもそれはそれで面白いじゃんレベルのテキトーな参加意欲に留まっているってのもある。ままあにさんの当イベントへの熱意よりも、二枚三枚意欲は落ちる。

そんなハンパな心意気の僕が、やる気満々のままあにさんのチームに加わるのはプレッシャーを感じていたので、最終的にこのようなチーム編成になったのは、心の重荷が降りたという面でありがたいと思っている。今回はこれで良いでしょう。ままあにさん、このイベントに実際に参加して経験を積んだ来年か再来年には、是非ガチで長期生き残りを狙うチームとして改めて共闘致しましょう。今回はその前哨というか下積みというか、それぐらいの気持ちで一つ。

というワケでチームKETTAの皆さん。なるべく長く生き残って、頑張ってKETTAの名を世界に知らしめましょう。









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