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■週刊少年ジャンプ感想 11号/2015年

■カガミガミ
読み切りを覚えている作品だったので、焼き直しを覚悟して警官を怪しみながら読んでいた。警官のモノローグ含めた台詞、犯人であってもおかしくないぐらい恣意性に満ちていたが、新連載では別の犯人であった。

冒頭及びラストで悲壮な結末を予感させるんだが、これはどうとでも取れるなあ。いやこれ結末ではなく、折り返し地点ぐらいであって欲しいかな。

■暗殺教室
理事長とのいざこざが解消されたっぽいんだが、残りの期間何するんだろう。シロと死神が残っているけど、それだけで持たせられるんだろうか。ていうか理事長はホントこれで終わりなの? ラスボス風味漂わせていた存在だったので、随分とあっさり漂白された印象。

今後も殺せんせーにちょっかいは出すだろうけど、真剣に邪悪なアプローチではなくギャグっぽい弄りなんだろうなあ。もしかしたら、シロに傀儡にされる展開があるのかな。

■僕のヒーローアカデミア
せっかくのカラーなのに18禁ヒーローが描かれていないのが残念でならない。どういう格好しているのか知るチャンスだったというのに。

■食戟のソーマ
肉魅の乳増量していませんかコレ。横から見てそれほどのサイズなのか。

創真・葉山・黒木場の三人が集まっている図はほのぼのする。来たる暗黒料理武闘会ではチーム組んで欲しい。桑原ポジションが欲しいが、そうなるとコピー能力者が該当するのかな。ていうかあのコピーの人こそこの場にいて欲しい。日常が見たいキャラだよ。

秘書子再登場で、もこっちがストーキングしている可能性も浮上して個人的には次回以降も楽しみ。

■火ノ丸相撲
チヒロまでもこんなあっさり敗れるとは。チヒロが知略として提案した弱点を突く云々は当然の話なんだけど、どこか小狡い印象もあってこの漫画的に不向き。それを全国上位はわかりやすい弱点はない(=小細工は無理)という理由で却下するのは上手い。

ホタルはちゃんと育つのか不安になってくるな。気の迷いでショタキャラ出したけど使いこなせませんでした、みたいなオチはこの作者に限っては無いと思うが。

弱点ではなく伸びしろと言った時は、ザルな弱点をちょっとでも強化すれば弱みは無くなる的意味かと思ったが、そこはそのままにしておくのか。まあそれはそれで少年漫画的ロマンがあってよろしい。先の弱点を突く云々の捨て方といい、ロマンとリアルのバランスがいい感じに漫画している作品だ。

潮は戦わないのかと思ったら、メガネ本人が挑む模様。まさかメガネも勝っちゃうの? 潮を負かせば確かに伸びしろ提示にはなるけど潮には不必要に負けて欲しくないというジレンマ。

■トリコ
キンタマって設定はそれだけで滑稽にも転がるんだが、ここに来てそれがどんどんと加速している。キンタマの匂いでグルメ細胞が暴走しかけるとか、真面目なコトやってるのに何か引く。喜ばせに喜ばせた果てにキンタマ触ったら爆発とか、何の比喩だよそれ。

猿王、着込んでいた全てを脱いで全裸に。猿王はあの程度の攻撃で満足したってコトなの? それだと株暴落なので、別の理由で脱いでて欲しい。まるでダメージ無いので裸で受ければいいと判断したとか。

■ニセコイ
転校という大きなアクセントにも関わらず、危機感を抱かないのはこの漫画が積み重ねてきた悪い意味での安定感が原因か。

■斉木楠雄
バレンタインネタをゲイ疑惑で消化する暴虐さが面白かった。天下のジャンプでホモ疑惑ネタな話やっちゃっていいのかレベル。

■カラダ探し
これはある意味凄いな。ルールを説明して、さてこれからどうするんだろうと思いきや、ただただ全滅するだけで終わるという反則的なオチ。出張読み切り故にこういう話にするしか浮かばなかったんだろうか。

■学糾法廷
マスク二枚重ねはスルーか。そういやマスクオンマスクは他にも目撃者いたから、そこから崩すには複数犯になっちゃうんだな。

鬼ヶ島小学校、主人公の名前に犬が入っている辺りから、最終決戦に向けて、新キャラは猿か雉になるのかな。最終戦もこの掲載位置からするとそんなに遠くない気がする。

■BLEACH
俺達のハッチが出てきた時点でもうバッハ側に勝ち目は無いんじゃないの。いや雑魚も一杯参戦表明しているけど、それら全てを覆すのが俺達のハッチですからね。バッハの未来予知VSハッチの賭け、超楽しみ。

■E-ROBOT
性欲、敷いてはエロとは何か。こんな打ち切り一直線の漫画で語っていいのかという深遠なレベルのテーマに突入してビビっている自分がいる。

■磯部磯兵衛物語
強さを追求して格闘漫画を描いてきた板垣恵介が何十年も経て辿り着いた究極の武器をこの若さでマスターしている磯兵衛が凄い。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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