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■週刊少年チャンピオン感想 14号/2015年

■鮫島、最後の十五日
決めっぽい見開きだけではなく、ナレーションでも勝敗フェイクを入れる漫画なのか。作者のロマンとファンタジーが詰まった取り組みであった。

■刃牙道
武蔵と烈が闘技場に登場、ルールの説明が改めてされて、勝負開始。たったこれだけだったが、今回は妙に長く感じた。増ページかと思ってページ数えちゃったぐらい。

武蔵は中空を眺める描写が多い。中国のアンチェインみたいに目を合わせないキャラ作りだろうか。漫画として難しそうなのに中々に上手く特徴付けになっている。

観客の反応を見るに、烈が負けると思われている様子。心配のあまりか、「帰ってくれえええ」とまで言われている。烈はピクルの時も覚悟に見合わない結果になっていた。全身食われていい覚悟だったのに足しか食われなかった。今回こそは派手に残虐に散って欲しいんだが、武蔵の甜めプに救われそうな予想のほうが強い。

ラスト、「さて…」と口を開く武蔵。またか。またトークで気勢を削ぐトコロから始めるのか。

■侵略!イカ娘
これは店が酷い。並んでんだし察しろよ。忍者じゃじゃまる君発売日に子供の発言を正確に受け止め旧忍者くんを出す店みたいなもん。

■辻浦さんとチュパカブラ
策を弄するも裏目に出るみどり、頭突きで全てをひっくり返す辻浦さん。ヒロイン力の違いをまざまざと見せつけてくれた。

■マジカロマジカル
雫にとって思い出の桜なのに何でこんなコトを?と思っていたら狼一を試していた/開花させたというオチか。最後の花びら文字見るまで真剣に考えてなかった。

■黒虎
柳生彦十郎が裏もなく淡々と状況を語って簡単に宝をゲット。雪丸の到着がもう少し早ければカマキリの人が倒されるコトもなかったのに。が、満身創痍の祈を見れたので結果オーライ。

■兄妹
泣くほどか楓。兄の霊がついている蛍はチート能力者なので仕方ない。推理過程をでっち上げたものの、楓は挑発されたと思ったくさい。楓これからどういうポジションになるんだろう。この作者、非レギュラーキャラはどうにでもするからなあ。

■ハリガネサービス
家守が卑怯な感じで良い。主人公サイドにこういうのがいるのは楽しい。みんな引いてる中、エルフだけ家守イズムをカッコイイと思ってるのも何か良い。

■僕のクロスロード
以前のふわふわした内容の短期連載よりこの三週分は格段に面白かった。当たり外れがあろうとちゃんとオチがあるのは良いな。僕何かとオチがオチが言ってる気がするけど関西人じゃないからね。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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