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■週刊少年チャンピオン感想 16号/2015年

■刃牙道
ただでさえ5分アニメの刃牙なのに、前回の反芻を別視点で描くこの執拗さ。手裏剣を投げつける行為を観客目線で追体験。フィクションでよく目にする光景なので何となく流しがちだけど、これ凄いコトよ?的に、読者の理解を求める。

手裏剣を使い果たした烈、次は服をヌンチャクのように振り回す。そして、歯や爪の混じった砂をショットガンのように武蔵に叩き込む。武蔵、普通に顔面に食らって歯とか刺さっているんだが、何かダメージ無さそう。ガイアが同じようなコトやった時、シコル君もっとダメージ受けていなかった? 武蔵もこれ実はやせ我慢しているのかも知れぬ。

烈は案外ちゃんと武器で攻めている。これは義足にも何か仕込んでてくれそうだ。高周波コイルとか希望。義足を握った武蔵が「あつッ!」とか言うの見たいじゃん。

■実は私は
地球で活躍する藍澤さんを題材にしたドキュメントをみんなで観る回。藍澤兄が地球でやっていけるのも分かる。ていうか帰還命令食らった連中はどれだけ抜けていたんだよ。そういう連中を見たい。

■マジカロマジカル
また狼一が頑張る回。狼一のほうが少年漫画の主人公している。雫はただのサービス要員だよ。せっかく日向朝が出てきたのにエロい格好させられるのは雫ばかり。

うなぎ、食うんだ。そんなに凝った作画でもないのに軽く飯テロだった。

■囚人リク
捕まってるじゃん…。いきなり地獄島じゃん…。新章開幕だのアオリあるじゃん…。20巻以上の連載でゴールが見えたトコロで敗北、振り出しに戻る、というのは衝撃っちゃあ衝撃であるが、付き合ってきた読者はげんなりしそうでもある。

周龍は一旦はこれで許されるのか。思えば鬼道院が周龍を誘導させたのは博打ではないのか。他人の気持ちなんてどんなに強固でも揺らぎそうなもんだ。周龍が父を思う気持ちはそれほどまでに確定安牌であったのか。

■兄妹
核心に迫りそうな話が始まったが、やけにフラットに話が進む。連載が怪しくなってきたら兄の話をしだすんだろうか。今回はサービスシーンっぽいものもあったので益々そう思ってしまう。

■行徳の漫画家とイトの日記
行徳に住んでれば楽しめる漫画なのかも知れないので、引っ越す。

■辻浦さんとチュパカブラ
何も起こらないまま有耶無耶、が、辻浦を意識し始めたのが進展。みどりもきっとこんな感じである日貴族を意識し始めるハズ。僕は余り者同士を応援します。

夏休みへ。仰々しく突入するので、しばらくは夏休み編になるんだろうか。何か分からないが楽しみ。ベッタベタな小ネタだらけになろうとも楽しみであるよ。

■クローバー
ホモはマイノリティ。出版社が出版社だったらクローバー打ち切りだった。

■はらまき
ジュゴンは侮辱でしょ。何でニコニコしてるの。

この漫画も今回で終わりか。何となく弛緩して読めていたので、そんな作品が消えるのは寂しい。

■黒虎
ガレは人外なのコレ。マスクとかじゃないの? 何かそういうのいてもおかしくないかなーとスルーしていたけど、居たらおかしい世界観かも。気配がまるでないとか言われているし、人形の類ではないのか。人形だとしても姿が消える理由は分からないが。

■木曜日のフルット
何をどうすれば直前の読み切りとネタが被るんだよ。石黒正数怖いわ。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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