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■週刊少年ジャンプ感想 18号/2015年

■食戟のソーマ
アニメ記念巻頭カラー。着替えイラスト。あっけらかんとしている田所に対してのえりな、体をねじってでも尻と乳をこちらに向けているので根はエロテロリストであると思われる。

プレオープンで成長した創真頼りでギリギリ間に合う忙しさってのは、実際にオープンしたらどうなっちゃうの。四宮が本気を出してカバーする、という件にはしにくい。今まで手を抜いていたのかという話になっちゃうので。創真に刺激を受けて皆がパワーアップする、という感じなのかなあ。

■ONE PIECE
ローが生きていたというよりも、身代わりは死んでいるのかどうかが凄く気になる。何となくワンピースなので人は死なないつもりでいたが、これだけ国が揺れている(物理含む)中で死者0名というのも不自然。どっかの死体と入れ替わったんだろうか。

ドフラミンゴが起き上がったシーン、最初今までのはまた糸人形で本体が登場したのかと思った。応急処置はしたけどちゃんとダメージ残っているので一安心。またリセットかとハラハラした。

おちゃらけ実況しているけど、ここまでしつこく残っていると、トレボールが黒幕でも良いです。

■ブラッククローバー
魔力の膨大さを見せつけるだけで相手をひるませるノエルが凄い。コントロール無しの欠点は直さずにこのまま魔力見せつけハッタリ路線(実際魔力持ってるけど)で活躍してくれるのも良いかも。

「魔法騎士団の者が来るとは聞いてませんね…」
王貴界、平界、恵外界などの設定公開も含めて、アスタのライバルが所属している騎士団が黒幕と思わせるに十分な台詞。ライバルはサスケ化しちゃうの?

■暗殺教室
「一人で死ぬか地球ごと死ぬか 暗殺によって変わる未来はそれだけです」
てコトは誰も死なない三番目の未来になるんだろう。渚がそれを導いて殺せんせーを超える結末がまとまりがよい。そんなまとまりの良いハッピーエンドは見たくないけど、多くの読者を安心させるものを提供するのが今の松井先生と暗殺教室だからね。

二代目と呼ばれた黒尽くめは以前出ていた死神で、死神二代目か。二代目を継ぐのは渚でした、となりそうでもあるが、二代目という呼称をネガティブな意味と捉えて新たな通り名になりそうでもある。

シロは柳沢という作中新キャラ。きっと研究所関係の人なんでしょう。過去編にも出てくるんだろうけど、ここで正体明かさなくても良かったのに。過去編に色々出てくる登場人物から誰がシロになるのか予想させる作劇も出来ただろうに。

茅野、もう演技をしなくていいだの言ってるけど、今後どういうキャラになるんだろう。これまでの明るい性格は演技だよなあ。まるで大人びてて新キャラみたいな存在になるんだろうか。そうなったとしても、松井先生ならそれすらギャグにして流しそう。

■トリコ
サンドリコで脱水していたけどペアに守られていたというフォローは良い。そのサンドリコが食材で致死花粉症を止められるってのも抗体っぽくて良い。復活小松がそれを即座に見出すのも良い。この辺は無説明なまま流すのかと思っていたので逐一フォローが入ったのが意外だった。

猿舞の最後のピースは規定。メスバンビーナの棺ってコトはメスは死んでいるようで、裏世界=死者の世界なんだろうか。死後の世界がナチュラルに存在している世界観なんだろうか。作者、ドラゴンボール世代だし十分有り得る。

■UBS
3億も借金あるのでいきなり1500万が出てきても雑魚に見えてしまうのが問題。そんな僕みたいな読者の考えを逆手に取って今回は負けちゃったりするんだろうか。そう考えるとシュートレン神辺の雑魚臭いデザインとかもフェイクに見えてきたぞ。

ももっちの声がどうしても「中二病でも~」の凸森口調で再生されてしまう自分がいる。

■火ノ丸相撲
瞬殺されるももう一丁とすかさず良い笑顔で言い放つ潮。凹んでいる瞬間すら無い。何か偶然にも今週のソーマと印象が被る。親方の一人称が僕ってのが地味に好き。

火ノ丸相撲は相変わらず面白いなあ。ベッタベタの王道ストーリーでこの手の話には免疫付いて何も響かないハズなのに。お約束、ご都合主義な熱血漫画の「甘さ」を細かく潰しているのが良い。

■BLEACH
藍染はこれ椅子ごと移動しているの? 女神転生のスティーブンみたいな底知れ無さよりも、シュールな笑いに繋がるので、早く自分の足で歩いて欲しい。

■学糾法廷
名のあるモブ程度だった松岡が犯人だの、何気に読者を煙に巻く構成なんだけど、どうにもこの漫画には乗れないなあ。ギチギチのネームは読みづらいし、よっぽど自分の中で実績と信頼を感じさせる作者(例:冨樫先生)じゃないと真っ向から付き合おうという気になれない。

■卓上のアゲハ
動きやすいからという理由でスカート履いてたりするから効率のみでの女装かと思いきやアゲハには頬を赤らめながら抱きついたり、もうこの人はホモなのか何なのか分からないな。アゲハが好き=尊敬の意味にすればどうにか収まる。アゲハチームが負けて、アゲハが開き直って付き合おうとしたら「や、その、俺ホモじゃないんで」と引かれる展開。

■磯部磯兵衛物語
不浄負けを狙う等、前回のネタを即座に応用する辺りメガネは頭脳派。ていうか旋回から火ノ丸に便乗する題材とかふざけて書いていたけど、不浄負けぐらいしか火ノ丸から輸入していないではないか。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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