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■週刊少年ジャンプ感想 19号/2015年

■ONE PIECE
グラサンを外したトレーボル、中々に悪役顔してて良い。パンダはタレ目イメージで愛嬌感じさせるけど実際は凶暴な獣。ドフラミンゴ(一派)の仲間思いのルーツが明かされるが、この成り立ちだけだと別にネガティブな繋がりとも思えない。切っても切れない実際の血縁/家族で、もっと悲惨な繋がりも世の中にはあろう。ていうかドフラミンゴと父親の関係も悲惨だったよ。親が愚かで。

小人連中、胸がすく思いって語ってる。そういやトレーボルが小人締め付け工場労働の元凶だったんだっけ。

■食戟のソーマ
ゴボウに関する余計な知識が増えた。外人に食事を振る舞うコトがあったらゴボウは必須だなと思った。

■暗殺教室
過去編開始。死神と呼ばれる殺し屋だった時代の殺せんせーが触手によって姿を変えるまでの話、になるんだろうが何かサプライズは仕掛けてくれるんだろうか。予定調和/ベタをぶっ壊す何か仕込んで欲しい。こんな風に思ってしまうのはネウロで勝ち得た実績があるからなんだが、松井先生はそういう実績すらも昔のファンをキープする材料ぐらいに思っていそうでもある。

■火ノ丸相撲
憧憬で語るのと身を以て痛感した中で語る横綱の重みは違う、という言い回しが良い。実に良い。潮はその辺にゴロゴロ転がっているであろう「理想だけは高いけどそれに向かって邁進していない人」ではなかったので、前言撤回しているが、普段は口先だけの理想語り屋ばかりでうんざりしていそう。

■トリコ
猿が雲に乗るのは当然と、ナチュラルに受け入れているココは西遊記に毒され過ぎでないか。次回はいよいよペア実食タイム。画力に難ありの作者だけど、比喩やハッタリ絡めて巨大な表現をするので楽しみだったりする。

■BLEACH
藍染参戦に揺れる面々。京楽、なじられているな。これがキン肉マンとかなら喜んでかつての強敵を受け入れるのに、随分と生々しいリアクションだ。

■こち亀
最後のコマ、アイドルグループが全員同じ顔に見えるのは秋本先生ならではの皮肉か。

「おっさんは若い女の顔の見分けがつかなくなる」という言説にしがみつきアイドルの顔の見分けがつくから俺はおっさんじゃないと得意がってる人が昔いたのを思い出した。今じゃその言説がおっさんの思考だよなあ。

■UBS
レスラーを出すとだいたい見せ物的なネタで煽るまでは規定。八百長がどうの言われるプロレスラーの強さをどうにか表明したのが刃牙での「技は全て受ける」云々だったが、この作品ならではのレスラー解釈を見せてくれるのか今からとても楽しみ。

■卓上のアゲハ
宮地、部員確保の為に手を抜くじゃないの問題への解答。とことん足を引っ張るという台詞といい、よいアンサー。薫ちゃん、宮地を褒める時は女の子モードになってたり何気に策士。

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七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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