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■週刊少年チャンピオン感想 19号/2015年

■ハリガネサービス
レギュラー発表で選ばれていたのにスタメンにはいないのか。下平は切り札扱い。そして試合前から飛んでもないテクニックを見せる。強力な外人がいる対戦校に全く動じていないし、初戦は楽勝突破か。

■刃牙道
「この玩具で この武蔵を討ち取れると…?」
煽る人なんだが、今回は本当に玩具と見做していましたというオチ。今週は素振りだけで終わったか。

改めて腕を振る速度が異常だな。次はそこらの砂をすくって烈にぶつけてみてはどうだろうか。烈に当たらずとも、闘技場の壁を砂で穴開けるぐらいやれそう。

■鮫島、最後の十五日
ようやく因縁が繋がった。な、長かったな。しかも親方の死とかデカいイベント使っちゃったよ。まだ二人目の相手だと言うのに。こんな嫌な相手、中ボスクラスでもいいのに。徹底的にキャラを立ててそれをあっさり倒すカタルシスよりも、こんなの延々と15日分見せられるとストレス貯まるかも知れない。まだ平気だがな。

■兄妹
意外と真面目に兄貴の死の謎を調べ始めてて驚く。怪奇現象アリな世界なので週またぎの謎提供されてもあんま真剣に考えようと思わない。

■囚人リク
そうか。そういや原田っていたな。ここで出すってのを予定していたのなら、脱獄→捕まるって流れも予定していたのか。ノリで意外性出すためだけにやったんじゃないのとか疑っていたよ。

ケシ畑どころかこの地獄島自体がデンジャラス過ぎるので、見つかったら鬼道院ヤバいんじゃないの。

■青春リトルポンコッツ
しょっぱい青春物はワタモテが尖りすぎててどれも見劣りするが、気楽に読む分にはこれぐらいの痛さでいい。

■羽恋らいおん
伊深部長登場。見てくれから台詞からも正邪が掴めない素敵な存在。一応最後の最後は主人公と衝突したが、主人公の素質を認めてサックリ受け入れるんだろうか。簡単に迎合しないで欲しくもある。奇しくもハリガネで出てきた素行不良なブラジル人の名がレオ。やってるコトも荒々しくて被るが描き方次第で随分と違うように出来るんだな。

■Gメン
今チャンピオンで一番楽しみになっているのがこの漫画。正確には、この漫画というよりも伊達先輩の動向。過去を反省し、慎重なガチホモになっている模様。諦観が漂っており、勝太が自分に好意を持たないだろう、しかし勝太のコトは好き、という切ないシチュエーションになっている。

こんなヤンキー漫画で同性愛者の悩みという題材を真面目に扱っている時点で僕はもう笑えて仕方ないんですけど。勝太はナチュラルにホモを馬鹿にしそうなので、伊達先輩とも闘う日がくるのだろうか。

■辻浦さんとチュパカブラ
単なる青春で起伏がイマイチだが、サービスシーンに注力しているから今はネタ出しが緩んでいるだけと思いたい。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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