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■週刊少年チャンピオン感想 23号/2015年

■弱虫ペダル
初日、勝者はハコガク葦木場拓斗。1・2巻しか読んでない自分にはキモの人が初期ラスボスだったと思っているので、こんな三番手同士の争いで敗北しているのが不憫でならない。初期ラスボスと思っているけど前年度からこういう前座的扱いされていたんだろうか。

■刃牙道
烈、回復してまた戦い出すが、武蔵が気付けをしたようなものなのでもう甜めプレイされているも同然でしょ。気付けの際に渋川と本部のコマが入ったが、あれは合気的な動きだったんだろうか。武蔵は日本の古武道に関しては何でも精通しててもおかしくないからな。

最後は包丁程度と言って武器を手にする武蔵と、それに対して刃牙の構えを取る烈の図。もう烈は敗北を受け入れてて、武蔵対策として刃牙に何かを見せようとしているのやも知れぬ。

■実は私は
チャンピオン編集部はもっとアニメ化で大騒ぎしないんだろうか。意外と大人しくて読者としてはビビる。弱虫ペダル程の期待は無いのか?

進路話。同じ道を歩みたいと言ってるけど、その白神の本心が全く分からない。まんま結婚ではないみたいだし。

■ハリガネサービス
負けたとしてもその相手が頂点まで辿り着けば2位だった可能性がある的な慰めは理に適ってる。竜泉監督の雨竜は飄々としてて口八丁感も強く現状胡散臭いんだけど、根は熱いと期待。その雨竜同様、朧も熱いハズだ。雨竜と朧が同時に燃えるシーンが今から楽しみになっている。

■鮫島、最後の十五日
鮫島は何となくメガネが提案する策を小細工と判じて真っ向からゴリ押ししそうな性格なんじゃないの。長い因縁を描いてきた一戦がようやく開始。瞬殺カタルシスに向かうのか、それとも今回も二転三転してのギリギリ勝利なのか。

■囚人リク
この島全体が鬼道院の闇の金脈。囚人という素材を全て無駄なく使い切る鬼道院に痺れる。かた、かたロース、サーロイン、ヒレ、もも、そともも、ばら、リブロース、何一つ部位を無駄にしない。鬼道院は、同じく家畜であるkettaをとことんネタにし尽くすらいなさんの化身。

■羽恋らいおん
レオがいきなり強化。長所を更に活かすにはどうしたらいいのかというのをクリアした上での強化なので一週間の付け焼き刃でも納得行くし、絵的にもカッコ良くカタルシスを感じた。

■Gメン
伊達先輩が序盤ちょろっと出てて、色々しがらみが無くなってクリアな状態になっているようで何よりです。「Gメン」というタイトルに切迫するワードも登場。G組以外にも何かタイトルと絡めていくのか。Gは幾らでも仰々しいものが思い浮かぶが(グレート等)、ここは伊達先輩と絡めてゲイ続行でお願いしたい。

女子校の文化祭に向かうG組一行。リサの双子の妹あずさ登場。リサと異なり普通に美少女なんだが、どういうオチが待っているのか。ちょっと体重管理を怠ると3日程度でリサみたいになったりするのかなあ。で、リサが逆に美少女になったり。そういうのとは別にまた重い話になってくれてもいい。実は血縁じゃなくて双子として育てられているけど養子、負い目を持っているとかそういう方向。

■マジカロマジカル
パンチラへの拘りを見せる100歳。ブルマはスク水、タイツ越しはノーカンだのどさくさ紛れにこのジジイ何言ってるんだ。「いいのか雫 パンツだぞ」とか神妙な面持ちでのやり取りも褒め言葉として馬鹿。風を起こすという優しさに溢れた演出もホント馬鹿。

■辻浦さんとチュパカブラ
みどりがグイグイ過ぎる。擬音も露骨にグイグイじゃん。リアルでこんなシチュエーションになったらみどりに陥落されて終わりでしょ。まあ、そこで落ちないからみどりがここまで惚れ込んだワケであるが。

ここ数週ずっと登場人物露出高めなので、海から帰ってきたら物足りない気持ちになりそう。

■私のお兄ちゃんはサイボーグです。
何か起きそうで何も起きない、ほのぼのの権化感はイカ娘の血統。

■魔法が魔法で魔法なんですよ!!
冒頭からこねくり回し過ぎてついていけなかった。今週はドカベン以外は全部読む予定でじっくりと挑んだが、この漫画は流し読みだったよ。

■黒虎
『次号、激動の最終回!!』
掲載位置がここ暫く怪しい感じだったが、まさか終わるとは思っていなかったぞ。人気あったんじゃないの? 誌面で仮初の人気を演出していたけどそろそろ限界来たの?

佐之助との共闘で遂にタコを追い詰める。ほんの僅かの共闘意識でここまであっさりと逆転出来るなんて、佐之助の頭脳は素晴らしい。佐之助は邪悪路線だからなあ、主人公サイドの人間でもやりたい放題なヤツで好みの性格。

■青春リトルポンコッツ
殴られるほど酷いコトしてるよ。

岡さんはマジ天使。ていうか何だかんだで女子と絡んでいるからこの二人はそれなりに楽しい青春味わっているんじゃないかな。リョウは放っておけばもこっちになれる人材だが、ケンジのお陰でどうにか楽しい人生送れているな。

■蠢くニャグラゾテプ
善意も悪意も平等な漫画なので先が読めない面白さがある。今回もまた、誰も幸せになっていないってのが素敵。

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七瀬

Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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