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■週刊少年チャンピオン感想 25号/2015年

■刃牙道
烈、シャオリーからの回し蹴りを決める。克巳も本部も驚愕しているが、これ幼年期刃牙が十八番にしていた技だよな。接触してからの超反応でのカウンター。消力の集大成みたいな扱いで描いているけど。

武蔵、眼の焦点も定まらずプルプル痙攣しながら這いずりまわっているが、擬態。武蔵にまた一つ属性が追加されたが、これも甜めプの一貫か。トドメを刺しに来た烈にカウンターを食らわせそのままたすきの紐で捕縛。

武蔵に対して読者の自分はあまり恐怖を感じられない。殺すよりも生け捕りのほうが難易度高いし凄いコトやってるんだろうけどな。何だろう。温い性格に見えてしまうからか。

■実は私は
デモハンにもシクレはあるんだろうか。

■囚人リク
それが俺の守る範囲。レノマは現実的で良い。その後リクをぶん殴っていたのは何か面白かった。気絶させないとあのままシャウトしていたんだろうか。

■鮫島、最後の十五日
『次号、二日目編完結』にちょっとげんなりした。これ前作よりも単行本巻数出るんじゃないの。

■恋羽らいおん
地を這う部長がホラー。いよいよここから逆転か、というトコロを封じられてレオ打つ手なし状態。茫然自失だが、これが脱力に繋がる?

■マジカロマジカル
ブルマ姿の日向朝の股間がこんもりし過ぎでついてるんじゃないかという疑い。ついてて欲しい。

■錻力のアーチスト
相手のベンチに豪速球を投げ込む暴挙。下衆行為に対して下衆行為で対抗しているのに笑った。ヒキからしても、今後暫くは読んでてどんよりしそうな展開が待っていそう。

■辻浦さんとチュパカブラ
海、ようやく終わる。結構長かったので、かつてのドタバタギャグを作者が再び描けるんだろうかという余計な心配をしてしまう。海はなあ、水着描いてりゃそれでいいからなあ。

■青春リトルポンコッツ
最終回に安達が出てこないなんて。ずっとこのままボンクラな毎日を送りたいという生々しい発言が光る。最後の最後でリョウのしょっぱさが素敵。ていうかそのまま終わったのが何か酷い。

■蠢くニャグラゾテプ
過去編なのでこんな画風にしているのか? 何か最終回なのでやっつけでペン入れしたように見えてしまったよ。

最後なのでいよいよニャグラゾテプの正体が明かされる…コトも無かった。ククアの正体もはっきりはしていない。雰囲気ホラーだしこんなもんだろう。

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七瀬

Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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