1. Top » 
  2. 週刊少年チャンピオン » 
  3. ■週刊少年チャンピオン感想 28号/2015年

■週刊少年チャンピオン感想 28号/2015年

■ニコべん!
お父さん、冒頭でギャグな感じだったのに後半では辛辣なキャラになっててツラい。

タコさんウィンナーへの工夫で非常にページを割いてるのが何か面白かった。そういう路線で行くのか。豆知識的アイデア的なものも入れていくのか。ていうかタコが墨出すってのは初見殺しで問題ありそうだよ。ちゃんと教えておかなきゃ胡麻擂り団子ばりに悲劇を生む。

■刃牙道
剣を拳で止める烈。これ、指の間通過させてるんじゃなくて、中指ど真ん中切れているじゃないか。そしてラストは胴を薙ぎ払われて決着。決着だよな流石に。胴、斬られる絵だと駄目な領域まで行っちゃってるんだけど、真っ二つになってなければ修復可能なのがこの漫画。いやそんなコト描いてて次回一コマ目が烈の遺影だったらビビりますが。

拳で受けられた時の武蔵のモノローグの中に『怖』ってあるのが面白い。いや怖いけどさ。中国人の梱包解いたらクラウチングスタートで突っ込んできて刀に自分から手ぶっ刺してくるんだよ。怖いよ。

■実は私は
時の流れの分岐点。以前も示唆されていたが、一本道ではなく平行宇宙に雪崩れ込む系の未来が採用されている模様。まさにギャルゲーであり、全員とのハッピーエンドもあり得るのかコレ。

■鮫島、最後の十五日
案外早く現代に戻ってきた。三日目を超えてもこれからまだまだ読者の知らないフラグが明かされていくのだろう。鮫島はきっと他にも手術を拒む病気の少女や事故で鮫島似の孫を失った老人とあれやこれや約束しているのだろう。

■少年ラケット
ヨルが本当にいい人。集中力を乱す原因になった女にあたらないのも何か良い人感満載。

■クローバー
店長が怪しいので素直に義兄がストーカーでひとつ。店長はあれだ、正義のヒーローみたいに仮面被って登場させて。そういうのに憧れるおっさんにして。

■Gメン
伊達先輩再登場。リサの時はちゃちゃ入れてこなかったのに、教師には牽制してくる伊達先輩。つまりこの教師に対しては本能的にヤバいものを感じているコトを意味する。ホモは暴力的なだけではなく、そこら辺の嗅ぎ分けが凄いからね。

拓美がインポと判明。これも勝太が解決するのなら、ホモオチしかない。

■羽恋らいおん
ここに来てドロップを使い始めたレオ、緩急に惑わされた部長を撃破。

追い詰められた部長が笑顔を見せるが、何か駄目な笑顔だった。ウォーズマンスマイル。部長らしいっちゃあらしいが、悪役めいた笑顔だった。ていうか部長の表情はどれもこれもネタになりそうなものばかりで、AA作られてもおかしくないレベル。

■辻浦さんとチュパカブラ
何だろう。恋愛漫画としては成就に向かっているのに、読者としてはあの頃の楽しかったスラップスティックにはもう戻れないコトへの寂しさを感じる。

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR