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■週刊少年ジャンプ感想 31号/2015年

■ONE PIECE
決着。決着しただけ。作中でちゃんと決着しましたと伝えるだけで一話成立するのは凄いコトにも思えるし、刃牙とかで水増しに慣れている身には必要十分な一話にも感じる。

■暗殺教室
テンポ良くあっさり退場していくのが面白いな。E組分裂エピソードだけど真剣に陰惨なワケでもなくノンストレスに総力戦やってくれてる。

■デビリーマン
五分に戦える強敵が登場すると俄然面白くなってきた。いや…今回の人は台本のアバウトさとかでまだ隙があるけど、今後この路線になってくれる標になるのなら噛ませでも全然平気。

■斉木楠雄
極限状態を理由にだいたいの問題がスルーされているのに笑った。最後、シナリオがここで公開された以上アクシデントがねじ込まれるんだろうが、それをどう切り抜けるのかが楽しみ。

■NARUTO外伝
何か一気にいつでもまとめられる展開になった。サクラ譲りのなろーインパクト、ベッタベタなラストだけどカタルシス充分。

■レディ・ジャスティス
前回は期待していたボディペイントが無くてがっかりしていたが、今回の扉絵が心眼を駆使すればそれに見えなくもないのでオールオッケー。開幕早々コスチュームにダメージを受けているのも、先週の不完全燃焼をカバーするに値する。ていうかこの漫画、ずっと衣装破れだけを武器に連載続ける腹なんだろうか。サービスのレパートリーを開拓する気はないの? いや、婦警コスプレとか開拓するつもりだったのかも知れないが。

取ってつけたように兄の存在が明らかになったが、悪党になって登場するフラグなんだろうか。何となくこの漫画はほのぼの路線が似合っているので再登場するにしても善人のままでいて欲しいかも。

■火ノ丸相撲
高い目標を共有し合える仲間に会えるというのは凄いコト。毎度この漫画の表現は素敵で突き刺さる。先週のUSBの主人公の台詞には軽く抵抗を覚えたが、チヒロの勝たなきゃ面白くない発言はするっと入ってくるんだよなあ。この差は何なんだろう。作者への信頼の差だろうか。既に川田先生は自分の中で何やっても安心して受け入れられる存在になっている。

■トリコ
料理人によるトンデモショー回。長いフライパンが面白かった。解説を読むと何となく納得しそうだけど、相当非合理なコトやってるよなコレ。あと自分でも謎だがチヨ婆が活躍していると嬉しい気持ちになる。

■こち亀
つまらないと言われてもそこで自分を抑制出来る石川GO衛門は充分に凄い。

■BLEACH
グリムジョーの出番まだ? 七瀬グリムジョー大好きー!

霊圧で誰も彼も跪かされる中、堂々と立っているユーゴー。それを半身と語るユーハバッハ。何も出来ないヤツが土壇場で凄い様を見せるのはそれだけで燃えるものがある。言葉は悪いが、障害者というイレギュラーも種の存続を考えたら保持しておくのが良い的な話を思い出した。

■UBS
終わりか。表舞台で宿敵との戦い開幕で終了。今まで以上にナレーションありなバトルになっていただろうから、これはこれで見たかった。実況アナの存在はデカいよ。刃牙やキン肉マンでそれは痛感している。

漫画自体は前回の河原でのももっちとの会話でテーマは消化していた感はある。テーマというか、主人公のスタンスが表明されて、何かあれで最終回でも納得出来た。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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