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■週刊少年ジャンプ感想 36号/2015年

■ONE PIECE
扉絵、多分リクエストした人はこういう絵を望んでいたんじゃないと思うんだよなあ。いかついメスゴリラなんだし、ブスが化粧してもブスみたいな身も蓋もない絵を見たかったんじゃないの?

ウルージが自殺したのかと読んでしまった。ミスリード狙ってた風でもないし、自分が雑な読者なだけだった。で、カイドウ登場。肩書が「最強の生物」。死にたくても死ねない存在。最後の最後は死にそうになって「生ぎたいっ!!!」とシャウトするオチが待ってるんだろうか。

■暗殺教室
律がエロいんですがこれはアレだ。映画続編で千年さん脱がしてやるという松井先生の確固たる意思表明だ。

終盤に相応しくついに舞台は宇宙に。ギリギリで救済路線は達成できず、やっぱ暗殺の方向でという流れになるんじゃないかと思っているので、そんな僕の予想を覆して欲しいなあ。

■火ノ丸相撲
一戦一戦、これまでの仕込みを全部回収するかのような戦いが続いているので、いざ全国に行っても今回以上の熱を感じられるのだろうかという不安も無くは無いが、この作者ならきっとそんな不安は取っ払ってくれそうだなーという安心感もある。

ユーマ敗北。見守る妹の絵はあってもモノローグが一切無い。ギリギリの攻防だったってのは素人の妹に伝わっているのだろうか。伝わってて欲しい。

■食戟のソーマ
中華に詳しい読者なら、ライオンの絵で獅子頭(シーズートウ)が出てくるのを予想出来たんだろうか。出来たんだろうな。いや、それよりも折角の衣類炸裂系料理を女が食わなかったというのが問題。

鍵の謎が明かされたが、イメトレとか結構どうでもいい理由だった。美作登場で俄然自分は盛り上がっている。美作、コピー能力を捨ててないってのが良いな。作業量倍速として活かされている。

■GALAXY GANGS
導入の『そこは光と闇の渦紋も白と黒ではない~』を読んだ時、何故かギャグ漫画だと思ってしまった。ぶん投げる前フリかと思った。『タイタン族は踊る』がなんかこう、その『グルガン族の男は』的なパロディに見えてしまった。

宇宙舞台の王道で、特に絵柄が昔懐かしい少年漫画な雰囲気。世界観はちょっと面倒くさそう。面倒くさくても魅力を感じたらのめり込めるが、自分にはイマイチその魅力も感じず。

■BORUTO ROAD TO B
「ヒロインの座をぶん取った」「ヒロインだと自負する」が面白かった。岸本先生、自覚していたのか葛藤していたのか分からないけど、こんなメタネタぶち込むんだと。それともミツキは観測者キャラなんだろうか。ていうかほんの3ページ、棒立ちやバストアップばかりでラクだろうとは言えそれでもまだ岸本先生酷使するのかよ。

■ニセコイ
羽に続いてマリーもか。中ボスを連続で倒していくこの展開は燃える。

■ベストブルー
本戦は流石に負けるんだろうけど、どこまで食い込めるのか。トップはおろか、今回紹介されたネームドキャラ全部に負けてもおかしくない。ていうか色々とベタで捻りのない展開になっていて、キルコさんみたいなグチャグチャな漫画描いてた作者は楽しめているんだろうかという疑問も沸いてきた。

■斉木楠雄
シクレに生活を支配されていない斉木父はモンハン厨として五流(モンハンではない)。

■デビリーマン
主人公と渡り合えるキャラが出てきて面白い。しかも敵ではないみたいだ。謎→解明→理由までの流れがテキパキしてて良かった。

■こち亀
今回は金儲け路線に転向しないのか。相変わらず基準が分からない。中川が稼げますよ的に話を振るのも珍しいのではないかな。

■レディ・ジャスティス
悪意が全くない人間、というのは倫理観を植え込まなければ作れそうではある。まー現代社会でそんな状況下で成長させるなんて無理なんだけど。それともマリスはそんな倫理観植え込みを経過した上で善悪平等な価値観を築き上げているのだろうか。

流石に生きるか死ぬか級のシリアスシーンでは羞恥すら忘れてしまうのか。恐らく過去最大露出であったのに最後まで恥じらわず仕舞いってのに驚いた。また、こんな巻末でラスボスっぽいのが出てきていよいよ始末して終わりかと思ったら水入りだったってのにも驚いた。

■BLEACH
マユリ圧勝で余計なフラグ立てようとしたネムにお仕置きオチかな。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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