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■週刊少年チャンピオン感想 39号/2015年

■刃牙道
渋川、握手からの合気で武蔵を沈める。そのまま顔面パンチ一発。まーあれだ。沈めるのはオリバの時と同じ感じで順当な結果。今回はどうなるコトやら。既に武蔵は合気をラーニングしていそうでもある。ジャックですら試合中に吸収したからな。

作者は武蔵を主人公を作る感覚でキャラ立てしていっているのかなあと感じる。もそっとゆっくりだのコミカルな側面を見せたり、戦いも圧勝せずにそれなりに苦戦する。何だかんだで勝ちはするが、過程で弱みも見せるというキャラ立ては主人公然としている。

「新たな強敵=全く隙がない」、そんなバトル漫画のセオリーを崩す試みであろうと思う。ただ板垣先生はアライジュニアという前科があるので狙いは理解出来てもいつ何が飛び出すか分からない心配がある。武蔵には頑張って欲しいトコロ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
変な動物の正体が明かされそうになったトコロでキャンセル。これはきっと美形。美形だけど偏った性癖の持ち主故に異性に避けられるような存在。

■鮫島、最後の十五日
覚醒巨桜丸。初登場時とは既に別キャラと化している。変身をどうやって演出するかという点で、ゲーム中に変化するでもなく、これは中々に上手い。

ページは随分と割いたが、作中時間はそんなに経過していない中で、主人公鮫島はいきなりクライマックスの相手と対峙する結果に。

二日目同様フィジカルに長じている存在で、その宝玉光よりも隙が無いってのも順当なエスカレート。

■毎度!浦安鉄筋家族
お爺ちゃんが枕を買いに行く話。ただそれだけで面白い。季節不問の話なのに今回も夏を感じた。

■藍の時代
よく見たら扉に全8回と書かれているな。今回が6話。これまでの話で分かったコトは、「ツッパリが価値の基準」「美形は擬似フィクションだろうと死ぬ」の二点。

今回は若年は引き出しが足りないと言われ読書しまくったりしている内にそこらで見かけたボクシング姉弟を見てキャラクターを思いつくという話。ギリシャ神話関連の本も読んでる。小説よりも専門書みたいのを読みまくっているな。

トシは総長の首を取る役目を担い、銃を受け取る。これは返り討ちにあって死ぬな。ジュンに続いてトシも死ぬ。

■ニコべん!
親父の笑顔リアクションが予想外で笑った。頑固親父風でいて割りと簡単に陥落する。

キャラ弁の類は食い物を何度もいじくり回すので衛生的に良くないという意見もあり、自分もそれに賛同する人間。なので、機械的に作っていないこの弁当屋のデコ弁は売れていいのかという気持ちが強い。そして、そんな疑問も実際に働いている現場の人間からしたら『もっと汚いコトしてるぜ?』と一笑に付すものなんだろう。

■兄妹
緑川ちゃんはアホ可愛いな。蛍が達観しているだけで緑川ちゃんも年齢相応以上の振る舞いなのかも知れないが、相対的にアホ可愛いらしさが際立っている。

■羽恋らいおん
修行編はどんな漫画でも退屈だな、と思ったが、今回は修行が退屈なのではなく、当作品の持ち味のギャグが不足気味なのが問題だろう。

■Gメン
ヤバそうな空気を察する肝田の機転に驚く。漫画に出てくるオタクじゃない。これはリアルなオタクだ。

強さが謎のままだった主人公、いよいよその理由が明かされそうなエピソード。と同時にこのエピソードで最終回を迎えてもおかしくない雰囲気。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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