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■週刊少年チャンピオン感想 41号/2015年

■実は私は
獅穂押しエピソード続行中。ぽっと出キャラではないが、主人公争奪戦への参戦が最近な上にそのまま告白モードに突入するのはやや早急な印象が強い。リアルだったら獅穂圧勝なのが事実なんだがな。10代20代男は性欲に負けるのが真理。負けて孕ませて責任と称して結婚して時に後悔もしつつちょっとした幸せに一喜しながら一生を終えるのがオスというもの。

■刃牙道
郭海皇の語りによって、真の護身とは危機に辿り着けないという話が公開される。150年生きてても、そこは達人の師匠御子柴と同じ結論なのか。ていうか郭はその領域に突入しているんだろうか。突入していたら勇次郎との戦いも避けそうなものだが、そこはそれ、渋川同様危険センサーが働いても無視する性格だったのかも知れない。

渋川VS武蔵。渋川がどうこう出来るワケもないので、この勝負の見どころ的には以前武蔵を初めて見た時に「オイラがまるで偽物じゃねーか」などと言っていたコトの真意が知れるかどうか、かな。

そして、これが終わったら本部が何を言い出すのかってのも楽しみ。守護る言いつつ守護る気ないからな、あいつ。また遅れて登場して「守護れなかったか」と悔やむ芸が見れるのかね。

■ハリガネサービス
久々に主人公の異能っぷりにアプローチされる。前も同じパターンであったというのに、相変わらず良いカタルシスを得られる。監督の焦りっぷりが良い。朧も随分あっさりやられているな。ていうか単行本最新刊表紙が朧ってのに驚く。敵な上にそんな活躍してないでしょ。今後転校してきて味方化するの?

■鮫島、最後の十五日
サモア人負けるな。フィジカルの利を根性とか馬鹿げた理由で覆されるんじゃないよ。

■侵略!イカ娘
イカスミひどいな。サンジと戦った鼻毛パスタと同レベルじゃないか。そしてそれを頂くんだ。食ブログ界の女王のプロ意識半端ない。

■羽恋らいおん
師匠の熱血っぷりに「何だコレ」と思いながら読んでた。気持ち展開がペースダウンしているんだが、単行本で読んだら丁度いいのかなあ。単行本買ってないんだけどさあ。

■藍の時代
白鳥の転落が甚だしいにも程がある。こういうベッタベタなシーンは貧乏な夢追い人読者の溜飲を下げる意味合いもあるだろうが、漫画に限らず前時代の売れっ子って貯蓄とか考えずに得た金全部使う印象もある。

貯めろよ。豪遊すんなよ。それさえできれば、僕は白鳥のような金の稼ぎ方に憧れるよ。他人が50年ダラダラかけて得る金を、5年間の集中で一気に得て、45年堅実の範疇で遊ぶほうが良い。

ソシャゲとかの一発屋でいいよ。「あそこの会社、最初は調子良かったけどラクな商売していた結果3年で潰れたんだよ。人間、額に汗して真摯に働くのが一番だね」と後ろ指指されながら、その実その3年で一生分の収入を得ている存在がいいよ。

■兄妹
底が知れなかった桃園さん、お茶目キャラに。良いですな、敵でも味方でもない、隙のある強キャラ。超絶守護霊の持ち主でこの性格は楽しいし、怖い。一触即発で酷いことになりそうな危うさがある。

■Gメン
性欲の化身みたいな勝太に、実はいい雰囲気の女性がいたというこの展開を僕は許せません。

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七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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