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■週刊少年ジャンプ感想 42号/2015年

■ものの歩
十二分に面白い1話であった。要領の悪さを利点に翻す演出は素敵。ジャラジャラキャラが出ているがまずは賑やかし程度にとらえてオッケー、とりあえず最初は主人公のみに焦点を当てているというのも何か上手いな。こういう題材の作品の困難さ、「将棋を知らない人にも凄みを伝える」というのも何だかんだでクリアしてくれそうだ。

鎖骨フェチが鎖骨キャラなのはナルシストっぽく、業が深い。

■暗殺教室
尊敬し目指す対象は教師なのか暗殺者なのか。どちらも既出となったので、第三の答えが欲しいかなあ。渚には是非ともタコになりたいとか言い出して欲しい。

■食戟のソーマ
十傑6人が薊側なのか。ここは5人で真っ二つになって勝負になるほうが順当なのに。いや、これから誰か一人創真に感化されてお爺ちゃんサイドに付くんだろうか。候補としては叡山がいいな。叡山、美作にぶつけるのが相関的に面白いけどさあ、こういうゲスを主人公側に引き込んで欲しい。

選抜での弁当だのといった庶民的な題目が謎のまま今日まで来ていたが、これがようやく回収されるのかな。あの辺が高級志向の薊の逆鱗に触れたとかで。

■火ノ丸相撲
眼力のシンプルな演出がやたらカッコイイ。

■斉木楠雄
ギャルが冷静かつ正しい判断を下す。何か現実的。リアルのギャルも、変に頭でっかちになって自己弁護でねじ曲がった理論を展開しちゃう人より、フェアで合理的な判断が出来ちゃうってのが実情だからなあ。作者押さえるトコロ押さえてて怖い。

■トリコ
100万年に0.01秒しか隙を見せない獲物というハッタリっぷり。メタミステリに出てくる分子の隙間が合致すれば人間が壁を通り抜けられる可能性はある的なレベルの話で、とても素敵。

■BLEACH
眠七號という名を好みのがちょっと意味不明だったが、幼年期ネム故の幼い感性だったと思えば納得。幼年期ネム、割りとあちこちフリーに歩いてて野放し感が良いな。マユリの元で育てられたら感受性も何も育まれないと思うが、こうやって周囲に影響を受け考え学んでいたのなら今回の自立行動もすんなり受け入れられる。

■デビリーマン
最後を見る感じ、借金が稼ぎを上回ったらゲームオーバーとかそんなルールあったんだっけ。そうだとしても、和が何で死神界に行けてるんだろうか。まああまり考えないでおこう。雰囲気で済ます。

■磯辺磯兵衛
土地にしろ図書館にしろ家にしろ、ちゃんと買えてたってのに驚いた。磯兵衛みたいに全員霧散すると思っていたのに、残るものを得るのか。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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