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■週刊少年ジャンプ感想 43号/2015年

■左門くんはサモナー
楽しい。細かいギャグ連発のこのスタイルで続けて欲しい。「恋愛感情=人間らしさ=欲」ってコトにすれば最終回で惚れて終了に出来るので、それまではこの細かくてツッコミも素敵なギャグで延々とお願いしたい。

■ONE PIECE
大船団結成となったが、今後も個別で行動する模様。流石にこの大軍団で今後話を進めるとも思えなかったので、順当な落とし所であった。7名の子分の再登場はホントにラストのラスト、海軍との最終決戦ぐらいでいいんじゃないかな。

エピソード開始時はバルトロメオが熱狂的ルフィファンなだけだったのに、こうやって他の連中も感化されるコトになるとはなあ。

■暗殺教室
NGワードなんて余計なお世話となっていたのにビッチ先生謎とばっちり。不自然にバナナ食うのも皮で滑るコケる等というNGワードの為だけの行動であるが、エロかったのでオールオッケー。

■ものの歩
完全初心者を加速度的に成長させなきゃらならないこの漫画の条件下。2話目で10枚落ちとは言えいきなり勝ってしまうのか。メンタルの鍛え込みが1話で描かれていたのでこの吸収速度は全然許容だがな。

■火ノ丸相撲
ラスト、いい見開きだ。終盤潮のモノローグが消えているので、してやられた的表情もフェイクで、ここから逆転を決めてくれるハズ。

■食戟のソーマ
普段は少年漫画のヒロインなのに、パパの前だとエロ漫画のキャラになるえりな。こんなに凶悪な父親を漫画で見るのも久しいが、話が進むにつれて範馬勇次郎のように丸くなったりするんだろうか。

■トリコ
見開きでニトロを食うアカシアの絵面こそ、薊が語る上流による高級料理の行き着く果て。

■BLEACH
ここでザエルアポロの幻影を出してきたのは良い。このままだとマユリが生温い性格になってしまっていたからな。作者も自覚したんだろうか。マユリはこのシビアさが魅力。

大脳返却で八號ではなく七號を継続する可能性も残されているが、返却自体に相手を自滅させる術としての意味があったので良し。優しさで取り戻した、と言い切れないので良し。

■磯辺磯兵衛
ギャグマンガなのでテンポよく磯兵衛不可解の理由が判明したが、見せ方によってはSFミステリにも出来そうな題材。導入からしばらくワクワクしながら読んでたよ。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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