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■200冊読書/2016年/ルール

・再読も1冊とカウントする。

・上下巻になっている作品は、上で1冊、下で1冊とカウントとする。
→同じ作品が、ハードカバーと文庫(上下など分冊)で出ている場合、分冊で読んだほうがカウントは稼げる。
例:「屍鬼」のハードカバーは上下巻で2冊カウントになるけど、文庫だと5冊に分冊されているので文庫を読めば5冊とカウントする。

・長編複数作が一冊に収録されている合本は、1冊とカウントする。
例:「火星」シリーズ。
→合本ではないものを読んだほうが冊数カウントは稼げる。

・同一の作者の短編集A(収録作がa・b・c)と短編集B(収録作がa・b・d)があった場合、短編集Aのa・b・cを読んだら1冊とカウント、その後Bはdを読めば更に1冊とカウントする。
→アンソロジー等も同様。

・前の年に読み掛けていたのを年越ししてから読了した場合、カウントに含める。
→300ページある本を前年に290ページまで読んでいたのを、新年に入ってから残り10ページ読めば1冊とカウント。

・適用する「本」は、小説/エッセイ/ノンフィクション等の活字で、紙媒体のもの。漫画は含まない。活字から構成される雑誌は基本的に除外(雑誌の頭から通しで読めばカウントとするが、そんなコトはまず無い)。

以上、2009年の100冊読書からコピペ。当時とルールは同じで、2016年は200冊読了を目指したいと思います。

まー色々と当時に比べて劣ってる部分があって、それでいて2倍の200冊はどうなんだろうかと思ってはいますが挑戦しますよ。劣っているってのは、主に老眼ですかね。

若い人には老眼というものの困難さは理解出来ないでしょうね。ホント、老眼の苦労を知った今なら、「本は若い内に読んどけ」とアドバイス出来ますが、若い時分にはその意味が理解出来ないってのが問題ですね。歳を取ってやっと知る。眼球のピントの都合で、紙媒体の小説・活字を読むコトすら一苦労になっちゃうんですよ。

よくフィクションとかで老人が新聞等を読む際に、無駄に紙面から距離を取る描写があります。あれ若い人は意味分からないと思いますが、水晶体とその周辺にある毛様体筋の働きが経年劣化しちゃうのが原因なんですよ。近くにピントを合わせられない。老化によってそんな弊害が生まれるんです。

老眼に加えて、アルコール摂取の度合いか、一晩寝ただけじゃあ視力回復しなってのも問題だったりしますね。それと、歳を取ると性欲がなくなり、ラノベとかで売りになってるセクシーシーンとか全く有り難みがなくなるってのもありますから、そこも読書欲の減退に一役買っています。

さっきから自分は何を書いているんだという感じになっておりますが、とにかく2016年は読書200冊を目指すので、そのカテゴリを設置しましたというコトでございます。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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