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■週刊少年ジャンプ感想 50号/2015年

■火ノ丸相撲
実戦に優る修行はない(byムクロ)の通り、勝負を通して成長していく様を見れるのは楽しい。修行(特訓)シーンは得てして退屈だからなあ、こうして取り組みそのものの中でパワーアップを描くのは作劇的にも上手い。

■キセキの待ったなし対決!!
容赦の無い内容で面白かった。キセキにまわしを付けさせるサービス精神、火ノ丸も額縁みたいなのを設ける決め絵をこんなギャグで使うとか、両作者吹っ切れているではないか。

■ONE PIECE
新しい舞台に入った直後のワクワク感はいつも通りで素敵。これが長くなるにつれて早く次の島進んでくれないかなーと思っちゃうワケだが。今回の情報ではゾウの水浴びという舞台設定が良かった。いや、住みたくはないけど、何か楽しそうではある。

■食戟のソーマ
叡山がとことんクズで宜しい。寮取り壊しが今日になりました等精神的に追い詰めてくる。創真が全く動じそうにないのが難。

■暗殺教室
どうやって生き残るのか。烏間の態度に不信を感じてて逃げていました、とかだろうか。死なずともボロボロの瀕死で校舎から出てくる展開が一番楽しいんだがのう。

■トリコ
結構この回想長くてビビっている。重要な話だしカット出来ないのか。いやこれでも十分ダイジェストで飛ばしていそうだけどさあ。七獣とか、今から描かれても退屈になりそうだが、巨大な獣とのバトルはそれだけで楽しいのでそんな杞憂は吹き飛ばしてくれそうでもある。

■ものの歩
興奮から幻滅へ。先読み十分な勝負慣れしている人を出し抜くにはそれなりの理由が必要なので、一見悪手にどんな答えが設けられるのか楽しみ。

■斉木楠雄
1ページ1コマの顔芸、普段と違うトーンワークとかあるし逆に時間かかってそう。普通に燃堂に惚れていると思ったよ。動揺して最後まで手紙読んでなかったのか。

■左門くんはサモナー
解雇オチが来るかと思ったらそんなコトは無かった。優しさで溢れている世界だ。天使ヶ原さんがナチュラルに天使してて救われる。天使ヶ原さんポジションのキャラが居なかったら初期の麻生周一作品みたいになってるよ。

■BLEACH
童子の顔にフクロウのクチバシというデザインが素敵。親衛隊、五人ともじっくりバトル描くのかな。全滅した時は凄い巻きに入ったと思ったのに、今では死神トップ戦力を毎度限界に追い込むキャラにまでなっている。が、残り3人が省略負けするかも知れないのがこの漫画。

■磯辺磯兵衛物語
これは気まずい。犬から人間に戻った時の磯兵衛の顔の生々しさに笑った。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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