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■週刊少年チャンピオン感想 2+3号/2016年

■ハリガネサービス
馬跳びエピソードは入れる必要あったのか。まあ今回は息抜き話だし、細かいネタの一つなんだろう。

■刃牙道
「ただし 『武器の使用以外は全てが許される』 そんな生易しい規則ではない」
まるで相撲取りとの戦いが生温かいルールだったから負けたとでも言わんばかりの本部。武蔵にまた武器持たせるの? やっと手放して未完の奥義出しそうになっているのに。ていうか本部、武蔵が武器手放して安全になったのを確認してから割り込んだ癖に何言い出してるの。

「身につけた知識--技術--道具-- 武器術は無論飛び道具から爆薬に至るまで 全ての使用を心していただきたい」
どさくさ紛れに爆薬を追加してて笑う。手首に爆薬を仕込む、靴にニトログリセリンを練り込む、ブレストファイヤーなベストを用意する、手榴弾を吐き出す。これぐらいはやってくれそう。

そしてガイアが登場、本部を先生と呼ぶ。先生て。いつから先生だったの。幼年期編でミスター・ウォーズと呼ばれていた頃からだったりするの? 雑魚化した途端息子のジャックを「範馬の血が薄い」と評した勇次郎のように、本部もまた、負けた途端花田という弟子は無かったコトにするのか。

本部とガイアは死刑囚編で武器アリで柳とシコルスキーを凌駕した二名だから共通性はある。

■弱虫ペダル
包み隠さずを通り越して誤解を招きそうな発言を放つ小鞠。今の小鞠を見るに、誤解ではなかった領域に突入しているワケだが。

■聖闘士星矢冥王神話
13星座占いって全く定着しなかったけどこの作品では隠されたゴールドセイントとしての処遇。へびつかい座、ブームになれなかった残骸の印象があるが、元々黄道上に存在しつつ十二星座にカウントされないポジションなので、美味しい存在ではある。まあ、ホント13星座占いさえ無ければな。

本編はアテナの為にアテナの為に言いながら身を挺するよくある流れ。ベホマの多い漫画なので、ダメージの積み重ねも特に意味はない。彼らもアテナ本人も、決して死ぬコトはない。

■吸血鬼すぐ死ぬ
半田の決断凄い。残り4秒でそんな判断下せるのか。

■囚人リク
舞台が変わって番外編みたいな一話であった。ずっと地下ばかりだったので新鮮。女描いても男みたいなんだな。

■BADBROS
5人で三角ベースか。キャラを増やすペースとしては十分。これで一気に9人になったらワケ分からなくなりそうだし。三角ベースって何回まであるの? 変格ルールで1回になってもいいぞ。テンポいい作品だしそれぐらいやってくれそう。駆け引き描写も1回なら限定的になってより洗練されるはず。

■兄妹
何だかんだでアプローチされたら揺れてしまう春道に笑う。高校生だし、性欲に翻弄されるのは仕方ない。

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七瀬

Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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