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■週刊少年チャンピオン感想 6号/2016年

■毎度!浦安鉄筋家族
花園垣回は面白い。あちこちのモブに楊海王や寂海王やハンドポケットの人がいるのも細かい。

■ハリガネサービス
く、山道で出てきたあの黒髪クールは流石にヒロイン化しなかったか。

■刃牙道
本部VSガイアが改めて描かれる。ガイア、いきなり硫酸カプセルを飛ばしているが、これノムラの技じゃなかったっけ。やっぱあんたノムラじゃないの? 花田も多重人格で本部流免許皆伝はそっちの人格というワンチャンが残っているやも知れない。

本部、ベルトでガイアを縛り上げた直後、ズボンがずり落ちてパンチラ&赤面。板垣先生は本気で本部以蔵のキャラ立てに突入している。秋田書店が長年萌えに力を入れてきたのを汲んでの行為か。赤面本部なんて誰が予想出来ただろうか。写植のフォントが違っていたあの頃の本部からは全く想像出来ない。

一方徳川邸にジャック・ハンマーが出撃、武蔵との戦いを所望する。再度の骨延長手術を経て遂に身長は2メートル43センチに到達。巨漢=噛ませの刃牙世界であるが、ここで巨漢の優位性を念入りに描いてくれるんだろうか。

デフレ&ネタの再使用も激しい作品なので、斗羽の時みたいに末端攻撃される話をじっくり描かれるかも知れぬ。もしくはデカイ=表面積も広いで鞭打の餌食にもなり得る。ほら、武蔵の未完成の奥義、ちょっと鞭打っぽい印象あったし。

■弱虫ペダル
筋肉フェチ、追い抜いてしまっては筋肉見れないのがキャラ設定としては難しいトコロ。何かノリでごまかされてしまっているけど。

■AIの遺電子
いままでAIの遺伝子って書いてたかも、自分。タイトルよく見たら遺電子だった。

オチが明確で無くて戸惑う。何となく分かるっちゃあ分かるけどそこまで説明するタイプの漫画だったでしょコレ。ラスト数ページ落としたのかと思ったが、16ページあるしな。

■吸血鬼すぐ死ぬ
笑い死にという新たな死に様を開拓。死に癖、悪化してるじゃん。

ていうかナチュラルに親族が出てきて楽しいな。ドラルク、孤独な存在ではなかったのね。ロナ戦の帯がずれてて顔が隠されているのとか芸細。

■実は私は
サブキャラ同士の成就は演出の自由度が高いので突発的に良い絵が生まれる。ツノ崩壊&羽飛び交う絵とか良い演出であった。ただ、桜田のキラキラな瞳はキモいコトこの上ない。

突発的に挿入される紅本先生の過去/お姫様願望とか、ベタだけどツライ。「透明人間~」もそうだったけど、作者のシビアな側面が垣間見れる瞬間。

■Gメン
この主人公の恋が敗れるのはデフォ。破れ方も雑になってきたけどこれぐらいテンポ良くていいよ。プレゼントを伊達さんに渡さなかったのは意外だったけど。いや伊達さんに渡したらおかしなコトになるから野良にぶん投げる感じのほうが安全なのか。ラストは教師と生徒で実は私はと軽く被っている。

■兄妹
どんどんと集まってきたのでこれは来るかと思ったトコロで青が登場してゴレンジャー完成。蛍が洗いざらい喋るとは思わなかった。それだけでも青葉真琴は凄いコトやってのけた。

■BADBROS
主人公の切り札が攻略された。しかも特に説明もなく、進研ゼミで見た的な理由であっさりと。未完成不完全という部分を強調しているのでまだ発展するんだろうが、今はチームの協調を優先する必要がアリか。

■木曜日のフルット
喝800円はキツイしちゃんと払うのかよ。この店は潰れる。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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