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■週刊少年チャンピオン感想 7号/2016年

■刃牙道
ファンが決めた最強ランキング、勇次郎と刃牙のワンツー及び現シリーズで出張る武蔵が3位、前シリーズ中ボスとも言えるピクルが4位まではいいが、勇一郎5位は意外だ。ちょい役でしか出ていなかったし、独歩外伝でも微妙な扱いだったキャラだというのに。これは…武蔵倒して次の相手として復活する候補やも知れぬ。

本編、鯉に餌をやりつつ、ジャックに本部という男を語る光っちゃん。ジャックも凄い戸惑っている。一応本部以蔵が誰なのか分かっているようではあるが、何故あの人が自分と武蔵の戦いを許さないのかと。何故あの本部が。本部の活躍を無理矢理見せられている読者はまだギリギリ納得できるけど、骨延長とかやって浮世離れしていたジャックがポカーンとなるのも当然。

そして夜の公園で本部とジャックが対峙。作者、公園本部とかいうネット揶揄を理解していそうなシチュエーションじゃないか。今週分でもう決着はついていると思ってよい。

僕の予想ですが、これ地面に火薬が敷き詰められていますね。ラストで本部がタバコをポイ捨てしているけど、来週見開きでドカーンでしょう。勿論本部もダメージ喰らいますが、巨大化したジャックのほうが表面積が多いという理由でより多くのダメージ食らって敗北。

■弱虫ペダル
去年の件があるからね。そりゃあ避けない。だが漫画の50メートルは長い。フラグを逆手に取った結果フラグも何も無いタイプの作品なので勝敗は微塵も予想出来ない。

■ハリガネサービス
ワクワクしながらテレビを観たらほんのちょっとの出演。王葉工業の雲類鷲がクローズアップ。どいつもこいつもその規格外っぷりに驚いているが、事前にリサーチはしていなかったのか。

■囚人リク
大場がいいキャラしている。ブリーフ一丁になって乱打を繰り出す狂人。ブリーフに名前書いているしな。

■実は私は
顔芸が極まり校長が心底うざったい領域に。男性陣パートが真面目に進行しているのが愉快。こういう成立後の締め括りエピソードって女性サイドが真面目になりそうなものなのに。

■AIの遺電子
一話完結タイプだったが、どうやらそろそろ終わりに向けて週跨ぎエピソードに突入した模様。唐突なおっぱい検診は普通の漫画ならアンケ狙いと思っちゃうがこの作品はそんな意図は無いだろう。

■吸血鬼すぐ死ぬ
吸血鬼は死(仮死)とか痛みとかどうなってるんだろう。何となく、ディオとかも過程がどうの言う性格からして痛みよりバニーを選びそうだなと思った。

■BADBROS
宜野座&逆宜野座が完全に攻略される。前フリがあっさり覆されてギャグ漫画にすら見えた。主人公、最初の一球はちゃんとキャッチャーの指示に従ったのに、それだけだったな。コールド負け、ドサって倒れてるじゃん。浅野がまだ余裕の表情なので何かありそうではある。一回は負けて追い込む狙いだろうか。

■兄妹
戦隊結成に伴い兄が消える。ますますフードの男が兄になる可能性が高まったではないか。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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