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■週刊少年ジャンプ感想 7号/2016年

■ONE PIECE
扉絵、文句いいつつ特大サイズで壁に貼ってるのが微笑ましい。赤ん坊時代から見ていた立場にはあんなセクシー系は確かに文句言いたくもなりそうだ。

ペコムズは人情家。これ、上手く言い包めたらシーザーすら開放されてたんじゃないのだろうか。解毒に役だったんだし。そんなペコムズは味方のカポネに瞬殺。ペコムズ、元々強かった記憶があるんだが、不意打ち故の失態なだけか、或いはカポネが相当強いのか。

シロシロの実、出てきている人間は部下なのか能力効果の人形(ジョジョのケイチョウ系)なのか。

そしてサンジがヴインスモーク家の三男であり、シャーロット家の娘と結婚するような流れに。サンジが三男とかダジャレみたいだ。サンジェルマンだったか、ワインの名前が元ネタじゃなかったっけ?

ヴィンスモーク家とか、家名からしてどいつもこいつもタバコ吸いまくってそうである。あとサンジの性格からして結婚しそうなんですけど。プリン、ブスでも性格悪くもない、完璧な美人来そうだし。婚約しつつ世界一周終えるまで待っててくれオチかのう。

■火ノ丸相撲
必殺技が既に通用しないというエスカレートが素敵。主人公追い詰めまくり生き急ぎすぎな作劇は心地よい。

■暗殺教室
二代目死神&柳沢とのガチバトル開始。まだ周囲を見下してそうな台詞が多い柳沢に隙を感じたんだが、殺せるなら死んでもいいという覚悟を見せてくれて、良いな。

■フードファイタータベル
出張番外編でありながら、何となく本編のノリが把握できるってのは凄いな。まあうすた先生の作品は過去読んでいるが故の把握出来る感なので、全く未知の読者がこれ読んでどう思うのかは気になる。

■食戟のソーマ
パパ、次回ですんごい動揺して欲しい。えりなと全く同じリアクションで「ええ~~!!」と見開きでギャグ顔見せて欲しい。あ、この二人似ても似つかないけどちゃんと父娘なんだ、と思わせてくれ。

■左門くんはサモナー
猫好き属性を活かしたドタバタいい話。毒にも薬にもならない漫画になりつつあるけど、こち亀路線で残ってもいいかなーコレぐらいに思い始めている。

■トリコ
バトルウルフがくんくんと匂いを嗅いだだけでスターもトリコも霊体を引っこ抜かれたかのような描写。食うどころか嗅ぐだけでカロリー持ってかれた感じだろうか。

八王はこれぐらい規格外で丁度いい。テリー辺りが駆けつけて何だかんだで情路線に持って行きそうでもあるが、この漫画はそれでもいいや。

■斉木楠雄
照橋さんが出演しなかったのが意外。こういう日はちゃっかり休んでたりするんだろうか。

■BLEACH
超久々にハッチの活躍が見れたので僕は満足。出来ればこのミラクルの人に止めを刺すのはハッチであって欲しい。日番谷はハッチが裏で仕込む為のデコイとして頑張ってくれ給え。

■こち亀
チンパンジーや犬を例えに出して己を肯定しようとする両津勘吉にもう人間の尊厳はない。中川も「サルと例えられても…」とか突っ込んであげてよ。

■バディストライク
掲載位置後方でやたら暗い回想とかキツイなコレは。

■磯部磯兵衛物語
小次郎って前からこんな口調だっけ? 没年の都合で武蔵と若さに差がありつつも、やり取りが互角なのが何か良いな。

■次号予告
「あの娘はヤリマン」出張か。『アソコから血が出ちゃう系問題作ギャグ登場』だの、もう形振り構ってないでしょ。

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七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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