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■佐藤さとる「だれも知らない小さな国」/講談社文庫



コロボックルを扱ったファンタジー作品。どうやらコロボックルの知名度やイメージはこの作品から固まった模様。そうか。佐藤さとるがいなかったらgdgd妖精sのコロコロは生まれなかったのか。

舞台、北海道イメージではないのかなコレ。作者神奈川出身だし。コロボックル=北海道だと思って、神居古潭辺りかなーと勝手にイメージして読んでた。

秘密基地的な感じで小屋を立てるのがワクワクする。山を買うぜと思い立って行動に移すアグレッシブさが素晴らしい。最後は実際に購入するんだが、車の名付けの賞金で買えちゃう値段だったのか。

コロボックルがカタカナで喋るので読み難い。その内文章だけでも普通の表記になると期待していたのに最後までワレワレハウチュウジンダ口調であった。2冊目以降もこんな口調ならツライなあ。

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