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■週刊少年チャンピオン感想 9号/2016年

■正義の殺人鬼
ジョジョっぽい漫画の人が連載を引っさげて帰ってきた。一挙二話掲載。

画風もいい意味で随分変わってて若い漫画家は吸収力が違うなー。1話ではなりを潜めていたが、2話でジョジョっぽさは出てきた。

以前の読み切りはどれも高密度で好きだったので期待しているんだけど、読んでみて不安も発生。これちゃんと先の展開考えながら描いているのかなあ。とにかくインパクトのあるヒキを!ばかり意識する荒木飛呂彦流を継承してて、ちゃんと話/オチ考えていないんじゃないかと感じてしまったよ。

■刃牙道
「確カニナ…… アノ本部デハナイ」
アノ本部という表現が面白くてならない。出来ればこの台詞は相撲取りに言って欲しかった。最大トーナメント準優勝のジャックが言い放ってる段階で十分なハズなんだがな。武蔵と戦う前にやっぱ金竜山とのバトルは欲しいなあ。

ジャック、話の腰を折って蹴りを食らわすが、その足にはクナイが突き刺さっている。本部の早業恐るべし。貫通しててえげつないよ。「ましてや相手はあのジャック・ハンマー」。途中で中断入っても話を仕切りなおして続ける本部、これは解説者の鑑としか言いようが無い。

更にジャックのかかと落としにも小刀でガード。ジャック、足首落されるまでは行かなかったけどアキレス腱は切れたでしょコレ。えぐい描写だ。本部、守護対象を不具者にしても構わないという気構えなんだろうか。命取られるよりもまあマシなのか?

ラストはジャックが本部の肩に噛み付いて以下次号。今回カウンター食らわせまくっているからなあ。肩に爆薬ぐらい仕込んでいてもおかしくないぞ。爆薬まで行かずとも、襟首にカミソリみたいなノリで肩近辺の衣類裏側にカッターの刃を貼り付けているやも知れぬ。

■侵略!イカ娘
これは受け入れられた…のか? 完全天然で全く意図を理解していない可能性もあるが。

■弱虫ペダル
小鞠、「そういう風に育てられたから」に伸びしろを感じる。また解き放っていないってコトでしょ。来年更なるパワーアップが期待できる。

■実は私は
唐突でついていけなかった。どんだけシリアスなコトやってもページめくったらギャグ来そうな気配すら感じてしまったがまんまだったのか。

■毎度!浦安鉄筋家族
室内のほうが寒いって、自分も以前古アパートに住んでいた時感じたんだけどあれ何なんだろうな。覚悟の量による錯覚なのか、冷凍庫みたいな状態でリアルに低温になっているのか。

■吸血鬼すぐ死ぬ
下ネタ回で下ネタ語彙に乏しいヒナイチ、これはあざとい。作者あざとい。遠回しにヒナイチの処女性を高めて人気キャラにしようとする作者あざとい。

■兄妹
緑川ちゃんに大きな試練が振りかかる。尊敬していた祖父が悪党のルーツだったかも、という情報に突き当たる。即効で祖父リスペクトの帽子脱いでたりアクションが早いよ。一転するかも知れないんだし、そんな即効で祖父嫌いださなくても。

■木曜日のフルット
にやけた前フリは何だったのかという辛辣なオチ。ていうか怖い。ストーカー、最近のコトめっちゃ詳しくて怖い。これは再犯待ったなし。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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