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■週刊少年ジャンプ感想 12号/2016年

■暗殺教室
残り5話と大々的に発表。しかし後4話もやることあるのかという展開。来週の増ページで出席終わりそうだし、エピローグ的なものに3話使うんだろうか。

ちゃんと殺す意思を全員が持っていたのは良い。問題全解決→ハッピーエンドだ→その間隙ついて殺す、というオチを予想していたが、後味悪い終わらせ方にはしないのか。いや、殺すかどうかすらまだ怪しんでいる。人間バージョンで最終回に登場しそうじゃん。改心柳沢が何か手を施してさあ。

■食戟のソーマ
楠、ここで黒木場に勝利してしまい、この漫画を後に振り返るに、名も無き修羅みたいなポジションになったりしないかなーと思っていたが、順当に負けそう。セントラルの脅威は十傑で十分描いているからね。十傑と食戟やり出してからが本番。

■鬼滅の刃
別の鬼に出会い、鬼の生存/死亡ルールみたいなものがちょこっと明かされる。スローペースなんだがまあ情報密度も薄くスルスル読める漫画。派手さは無いので青年誌っぽいノリではあるなあ。

■斉木楠雄
全て平均値を記録する、普通の男が再登場。普通連呼しててゲシュタルト崩壊しそう。グルメ連呼していた頃のトリコに近い感覚を食らった。普通が何なのか分からなくなったら佐藤くんのリアクションを参考にしよう。

■火ノ丸相撲
ものを頼む態度じゃない日景に笑った。心象悪くしちゃうんだけど、その後の吐露が本音だろうから読んでる身にも許せるキャラになるんだろうなあ。

こんなトコロで国宝同士の戦いが始まるのか。どうするのコレ。どっちも負けて欲しくないよ。日景、これで負けたらどの面下げて大会出てくるのって話になっちゃうでしょ。

■左門くんはサモナー
董卓を名乗るクズが酒池肉林に浸らないのが少年誌の限界。

■ものの歩
譜面が分からないが優勢劣勢は画面作りから察するコトが出来るのは良い。そういやこの主人公って終盤で強くなるんだったなーと思い出したよ。

■トリコ
一龍とドンスライムの馴れ初めが描かれる。一龍はストレートなキャラ設定で、特に新鮮味もないのであった。ドンフォークとか使い出したし、ドンスライム、一龍ではなくトリコの中に入り込みそうな雰囲気。

■BLEACH
夜一、履いてるじゃん。紐だけど履いてるじゃん。アングルによっては見えそうではあるが、ずっと四足状態でカメラガード視点を維持。

ナックルヴァールは「神の毒味」形態に。過去にあらゆる毒食ってて免疫持ちまくりな状態なのかな? これは逆免疫たるアナフィラキシー攻撃を持つ砕蜂の出番に期待していいのかね。しかし浦原が苦戦してくれそうにないのでそれは夢。

■磯辺磯兵衛物語
本を売っただけであれだけ女性を揃えられる中島が凄い。どれだけの量の本を売っぱらったのかというよりも、コミュ力に驚く。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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