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■週刊少年チャンピオン感想 13号/2016年

■巻頭グラビア生駒里奈
この人なら上京しなくてもいいや。

■刃牙道
神田川の水面に映っていた怪物の正体は捨てられて巨大化したイリエワニ。規格外のサイズにまで育っていたが、そのワニを退治したのはピクル。最後は尻尾を掴んで排水口に入っていき、ワニはアコーディオンのように変形している。このままジャラジャラ鱗や外皮を削り取れたらその後の調理がラクそう。ていうかピクル、向かってくる敵しか倒さない性格だった気がするが、このワニもそうだったのか? プチ恐竜として勝手に狩ったみたいな流れでもある。

というワケで、ワニ戦は本部の役割ではなかった模様。よく考えたら武蔵からワニを守護る必要ないしな。また、ピクルを武蔵から守護る必要も現時点ではないので、本部VSピクルに向けてまた長い仕込みが始まりそうで軽くげんなりしてもいる。ピクル、武蔵に興味ないでしょ。むしろ武蔵がこの中継を徳川邸で観ててピクルに興味を持つのやも知れぬ。同じ過去からの来訪者だし。

ピクルを作者はどう思っているのか分からんな。刃牙との決着も勝敗の解釈を読者に委ねているし、勇次郎にも技を使わせるに至っている存在。見ようによっては無敗ポジションに位置している。本部、そんなピクルと戦えるんだろうか。本部とピクル、過去描写では接点ないけど、戦うのなら本部凄い予習してくるんだろうなあ。

■ハリガネサービス
サーブミス。基礎能力が底上げされて力が増していたのかと思いきや空調が原因。初歩的ミスにも見えるし、そこまで影響出るのかとも思える。これどうやってクリアするんだろう。こうやって問題提起された以上、何かしらの攻略で解決されるんだろうけど。

■毎度!浦安鉄筋家族
つるつる滑る石鹸を追うだけのサイレント漫画がこんなに面白いなんて。爺さんだから面白いのか? いつ死んでもおかしくない爺さんだから。

■吸血鬼すぐ死ぬ
アルマジロ旅情編。万事解決かと思ったトコロでリアルに誰かに捕獲されてしまう。きっと美少女に捕まって高待遇を受けるんだろうなあ。

■囚人リク
板垣先生ほどじゃなくてもステーキ絵は十分飯テロであった。命や部位欠損をかける日々を送るにはこれぐらいじゃ満たされない…と思ったけど何か今までが今までだったので拳闘戦士の待遇がやたら良く見える。

■侵略!イカ娘
終わった。最終回だけあってオールスターなコマも一応あるが、こういう各者小さい描写の絵にする辺りが作者らしいっちゃあらしい。最後まで無理はしない脱力感覚。

次回作準備中なのか。イカ娘は人気不人気で辞めるワケではなく、純粋にネタが出てこなくなっただけっぽいが、次もこんな感じの緩い日常で来そうだなー。スペオペコメディとかどうか。基本宇宙船の中、ネタに詰まったらどっかの惑星に着陸。

■正義の殺人鬼
手、実はホントに斬られていたってのが良かった。罵倒している時に斬られていない設定考えていたんだろうか。既に6話であるが、話がまるで見えずずっとふわふわしてて、今後面白くなるか怪しい。

■兄妹
青の人の活躍がもっと見たかった。とか考えたけど、青の人は即効で何でも解決しちゃいそうなので初期から出ちゃダメな人だよなあ。緑川ちゃんぐらいボンクラじゃないと作劇難しい。

■木曜日のフルット
爺ちゃん嘘つきだけど、孫との距離感、付き合い方が掴めない人だったんじゃないかとガチなコト考えちゃう。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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