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■週刊少年ジャンプ感想 13号/2016年

■ONE PIECE
雷ぞう登場。歌舞伎役者っぽいノリで、忍者感は薄い。またこの手のドタバタ系でがっかりですよ。この世界にくノ一が存在すると分かったので、そっちに期待したい。

■暗殺教室
ラストに向けて丁寧に幕を閉じつつある感じ。予定調和をポンポンと原稿用紙に乗せている感じ。熱狂的な読者なら、こういう尺の取り方でじっくり感動シーンを描かれるのは、感無量なのではないかと思える。この作品に途中からのめり込めなくなった自分でも、何となくそういうのは察するコトは出来る。

■左門くんはサモナー
何らサプライズは無いが、徹頭徹尾整った絵で安定した話が続くこの作品は、もうこれで十分価値があると思っている。仮に30年続いてこち亀みたいなサブカル紹介漫画になっても、この整然とした絵柄を維持してくれるのならそれはそれで良い。

■食戟のソーマ
ああ、チャラい人はちゃんと噛ませになってくれそうだ。アリスの元でスチームコンを見まくってる黒木場が動揺していないので安心して見ていられる。楠、負けてアリスの下で黒木場とコミカルに罵り合うギャグキャラになってる姿まで浮かんだ。

■ものの歩
予定通りの熱い展開なんだけど、何か追い詰められたの早すぎる気がしなくもない。いや、これぐらいでいいのかな。一瞬で余裕失ったなーとか思っちゃったけど、長々仕込んでも冗長だろうし。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
幽霊の子、制服の構造を不思議がっていたが、大正生まれとかだろうか。生霊でお祖母ちゃんとしてラストで登場しないかなあと改めて思った。

千紗希は無色無臭なクラスメイトになるのかと思いきや、この子もどっかずれた性格していそうな雰囲気に。

■トリコ
アカシアのフルコース、ダイジェストでゲットされてそして今回まとめて食う。本来ならもっとじっくり描かれたんじゃないかなーと思うんだがな。読者の飽きを加味してとっとと済ませる作者の世渡り感覚の上手さに驚く。

■火ノ丸相撲
「百千夜叉墜を決める方法が一つじゃない様に 100円で出来る事は…食材を買う事だけじゃない」
いつもよりも複雑な感じなのにそれでもやっぱりスマートな落とし方だなーと感心してしまう。

あと今回は一日15分しか実戦練習させないコトへのアンサーも良かった。僅かな時間しか割けないと集中力/真剣さの濃度が変わるってのは、自分の過去を鑑みても実感/共感出来る話。希釈した時間を生きているニートや専業主婦が逆に生産性低いって話とかにも通じるなあ。

ここで負けた日景はどんな扱いになるんだろうか。大会で潮と再戦せずに、何かの噛ませになってもいいんじゃないかと思えてきた。敗北してパワーアップは地区予選で見ちゃったし。国宝一杯出そうだし、修行の糧で終わる奴がいてもいいや。

■斉木楠雄
鼻くそ食べなきゃあのまま燃堂が持ち上げられる学校になっていたのか。カッコイイと思えないルックスの芸能人とかいるから、無い話でも無い。

■BLEACH
キツい言葉を使う奴は余裕が無く見えるってのはいいな。以前某漫画家が「口だけ開けて雨と埃だけ食って生きてろ」だの発言したらしいが、確かに余裕無さそうだし。愛染の強い言葉を使うなよ云々に通じるものがあるのでこの人は陛下じゃなくて愛染についてもやっていけそう。

「観音開紅姫改メ」。浦原が卍解。エロそう。エロそうってのに引っ張られて超開脚しているのかと思ったが、左右のはただの衣装か。

■磯辺磯兵衛物語
絵っぽい奴らの中にさらに絵っぽい侍が登場する可笑しみ。非業の結末から安堵のオチも安定。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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