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■週刊少年チャンピオン感想 14号/2016年

■ハリガネサービス
猫田先輩のチビさを活かしてウルワシ対策。高低差がある分、着弾までの時間もどうのみたいなコトも言い出しそう。それぐらい漫画にはハッタリがあってもいい。

■実は私は
作中キャラにも言及させているがこやつらこっ恥ずかしい青春を真正面からやっておる。岡が既存のクールキャラから一気にぶっ壊れてしまい、これは嶋の立場が危うい。

■刃牙道
ワニが下水道に引きずり込まれる様がリプレイされるとは思っていませんでした。前回の段階では水が垂れていると解釈出来たが、ワニ氏、汗かいてるのかコレ。ピクルがワニ食ってるシーンがあるが、これは美味そうではないな。食事シーンに定評のある板垣先生だけど、ワニは無理だった。思えば勇次郎が水牛食ってるシーンも美味そうではなかった。野生動物は筋張ってそう。

武蔵、ピクルが映るテレビを斬って、どこに消えただの発言。久々に武蔵が土人退行している行動を見たよ。そして、ピクルは武蔵に興味持たないでしょ問題は、武蔵がピクルに興味を持つコトで解決。浮浪者が例によってピクルを守護対象に。ピクルは原始人故に他の連中以上に無知につけ込めるから、意外と株落さず本部の魔術に翻弄、退場させられる。本部の繰り出すあれやこれやにきっとかわいいリアクション見せてくれそう。

■ビーストコンプレックス
最初は何だこりゃと思ったが、絵本チックな絵でオフビートに纏まっている話で読後は面白かったという感想になった。コウモリが町を出て何故か安心したよ。学校に出てくるようになって、結果ライオンの内申点が上がってコウモリとそこでイザコザが発生する鬱展開を予想していたからな。

■囚人リク
レノマ、やり取りに何かを感じたの? アオリで辛うじてそういう状況だと把握したけど、アオリがないとあの表情意味わからない。鬼道院って名前に反応して切れる寸前の表情とかではないの?

■AIの遺電子
ロボにここまで愛情を注ぐとか、健全なのか不健全なのかモヤモヤするのがこの漫画の魅力に思えてきた。それと、この作品って短期集中連載じゃなかったっけ? イカ娘みたいな成り上がりコースに突入しているのか、連載陣が弱いので延命されているのか。

■吸血鬼すぐ死ぬ
マジロを掴んだ手は辻斬りナギリであった。そしてナギリが保身の為に結果的に善行に走る展開で、このキャラもついに報われたな。だがラストの今川焼き食ってるコマは気分出し過ぎで変。そこまでいい感じにしなくても。

■BADBROS
土壇場で萎縮するのかと思いきやちゃんとボールをぶつけたのが良い。だがそれでも躊躇いがあったのか。過去が描かれたが、当人も現時点では気付いていないトコロでハメられたとかそういうオチなんだろうか。

■ヴィジランテ
柔道漫画の時と絵柄の違いを凄い感じるんだが、それでもどっちもチャンピオンの絵だよなあと思ってしまう。

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七瀬

Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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