1. Top » 
  2. 週刊少年ジャンプ » 
  3. ■週刊少年ジャンプ感想 16号/2016年

■週刊少年ジャンプ感想 16号/2016年

■ONE PIECE
サンジ救出、ルフィとライオン以外にも同行する状態に。まあ、少人数だしこれぐらいならいいかなー。大所帯になってきたから、毎回全員出さずにこうやって分断する話をもっと出しても良さそう。ああ、ドレスローザもまあ分断してたけど、それでも長かったな。

モモの助がロジャーと勘違いしている誰か、これもただの思い違いギャグではなく、話の仕込みになるんだろうか。ロジャーの血縁とか偽物とか。

■食戟のソーマ
不均一さか。これは何か分かる。二郎系ラーメンでも、均一化せずに脂やニンニク塗れの部分をそのまま食うエリアを確保する身には分かる。

■暗殺教室
最終回。作者はネウロだけの一発屋にならないようひたすら戦略的に売れる物を作るようにこの漫画を描ききった。それは凄いコトだ。そういう感想に落ち着く。

こう思ってしまうのも、前作ネウロが読者に悪意や騙しでビシビシ勝負を仕掛けてくる作品だったから。あれだけのものを作れる人が、自身のパッション全力でぶつけてこんな生温い平凡な作品を出せるワケがないという考えから。バクマンの七峰が「読者のレベルまで落としてやる」みたいな発言してたが、アレに近いな。広範囲の層をターゲティングして、そしてちゃんと成功している。

■火ノ丸相撲
監督が補欠に入る。ただそれだけの話を、硬質な台詞のやり取りで随分とカッコイイエピソードに仕上げられる作者の力量に相変わらず痺れる。

■左門くんはサモナー
新キャラのエクソシスト登場。シリアス通しているけど、数週もしたらネビロスみたいなポジションになっちゃうんだろうか。

■ものの歩
オールバックの人、自分の考え押し付けようとして相手が乗らなかったらキレるって、やたら面倒くさい人じゃないか。

■トリコ
今回はドンスライムとネオの殴り合いバトルだけで進んだ。このままドンスライムが勝利して終わるとも思えないが、板垣漫画で花山の前座と思われていた斗倉がグランドマスターをそのままノシたコトがあるので、勝ってしまうやも知れぬ。それぐらい、島袋先生は板垣先生の影響下にある。

■斉木楠雄
単品として面白いエピソードで満足したが、楠雄がたまにメタに気付く/侵食してくるのは今後大きく話に関わってくるんだろうか。以前もちょっと気付いたケースあったよな。

■鬼滅の刃
謎の子供二人についてはあのままあやふやなまま終わらせても良かったけど、説明来そうな雰囲気。デカイ奴に殺されたんだろうか。

■BLEACH
おっぱいに救出してもらう準備もしていたみたいなのに、何か諦めた発言しているな。おっぱいが「五つの可能性」を提示されていた相手は浦原ではないんだろうか。浦原のこういう表情も最初で最後だろうから貴重。浦原をここまで追い詰めた致死量の人は凄かったんだろう。

■磯辺磯兵衛物語
ナチュラルに磯兵衛がパーティに参加しててどういうコトなの?と思ったら説明入った。将軍連中にはそういう存在になっているのか。

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR