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■週刊少年チャンピオン感想 19号/2016年

■猫神じゃらし!
新連載で一挙二話掲載。いわゆる日常系、だろうか。毒にも薬にもならない内容で、完全にイカ娘後継枠。自分は合わない作風であるが、そもそもイカ娘もそうだったしなあ。何が受けるか分からないので何とも言えないよ。イカ娘の作者に関しては、米原先生達の寸評に同意するのが自分だからな。

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でも世間には受けたからな。牧歌的な漫画には一定の需要があると判明しちゃったからね。秋田書店も二匹目のドジョウならぬ二杯目のイカが欲しかろう。

■毎度!浦安鉄筋家族
故人を色々馬鹿にし過ぎで最高。

■刃牙道
武蔵の人差し指のみ折り曲げるあの構えがここにきてとても気になっている。真似しようにも、凄いやりにくいよなあ。むしろ小指のみにまずは力を込めて、そこから残りの指をギュッとするほうがパワーアップのイメージは沸く。

そして刃牙道最強グラップラー列伝に寂海王が登場。グラップラーファイル20ってなってるし、20人目で出てきているワケであるが、他に出す人いそうなのを差し置いてこの人が出てくるのか。面白キャラなのに活かしきれていないっていう疑問はあるので、もしかしたら本部と並んで妙な活躍を見せてくれるやも知れぬ。期待。作者のその場のノリに期待。

■吸血鬼すぐ死ぬ
野球拳ネタ。何気に女キャラの可愛い作者なので期待出来る。そして、シスターがそこそこ餌食になって楽しい一話であったよ。いきなりパンティーから脱ぐシスターよりもアルマジロの腹毛を剃る行為に作者の本領を感じた。ゲスい子供の下ネタとはまた異なる下ネタ回だったなあ。

■ミドリノユーグレ
一話のパパにどことなくオカリンを見たが、今回は娘さんにロボノを感じたよ。一話に続いてネーム分量が異常で洗練されていない感もあるが、これはこれで許せるなあと思っちゃうのが自分でも謎。じわじわミドリムシの反乱を描いているだけで、そんな大きく話は進んでいないんだけど、娘の紹介も兼ねての二話なので十分楽しめた。

■実は私は
ダンボール被っている女、10年後の未来から来た委員長と判明。クールなヒキだけど、来週ギャグキャラにされちゃうんだろうなあ。30近くで制服来てるの!?とか突っ込まれて慌てるんだろうなあ。いや、未来の委員長は痴女代表になっている可能性もあるから、制服云々のツッコミ食らっても「そういうプレイだが何か?」ぐらいの返しをするかも知れぬ。

■スピーシーズドメイン
別チャンからの出張番外編。初見の読者のコトを何も考えてない開き直りまくった内容がかえって清々しかった。どワーフ娘、ガチのヒゲなのかアレ。萌え系に思わせて萌えられないギャグ設定かましてくるのが凄い。いや、人によってはこれはこれで萌えているのかも知れないが。世の中には自分が理解出来ないニッチなものも溢れているからな。単眼とかああいうの。

■囚人リク
キング沢田の過去が描かれる。母親を信用すべきなのかしちゃいけないのか分からないこの二律背反の感覚、子供にはキツイだろう。サイコパス生成の原因を扱っており、作者凄い。「レッドドラゴン」だったか「羊たちの沈黙」でも快楽殺人者はこうやって生まれていたから、説得力があるよ。

■放課後ウィザード倶楽部
この鎧の人は初心者の無知に漬け込んで、俗に言う「わからん殺し」で狩っているタイプなので、味方化したら凄い弱体化しそう。

ニトリをボロクソにメッタザシにして殺しにかかっている。絵的にもこれはヤバいでしょ的に頑張っている。が、死んでも復帰できる世界観だからなあ。やり直せるんだし、あんまリスクを感じない。難しい世界観設定だ。仮にキャラロストで二度とこのバベル訪問が出来なくなるというリスクがあったとしても、「あークソゲーだった」で処理出来ちゃうしなあ。実生活に直接的な影響が欲しいトコロ。

■BADBROS
現状お兄ちゃんがきっちりホームランマシーンしているので、ホント醍醐の頑張りが無駄に思えてしまう。そんなに頑張らなくてもホームに帰れたのに。そして頭にぶつけられた結果、記憶喪失なのか記憶退行なのか、何かおかしな状態になっている。この変化は良い方に転がせそうでもある。

■正義の殺人鬼
店から出るには代金を払わなければならない。うむ、こういう限定ルールをどう突破するのかという設定はとても宜しい。ただもうこれまでの連載で積み重ねてきた不信感が一杯なので、テキトーになあなあで突破しちゃうんじゃないの?と思っちゃうってのもまた問題。

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七瀬

Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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