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■週刊少年ジャンプ感想 20号/2016年

■食戟のソーマ
ゆらぎ荘の存在が刺激になっているのか、最近女性キャラがまた脱ぎ出した。良い傾向。競争原理が読者に二倍の幸せをもたらしてくれている。

水入りになるコトもなく、戦いがスタートしたが、これどうするんだろうか。どちらも負けられない立場だし、とりわけ創真の負ける姿が浮かばない。一席がゲス化して約束反故にするぐらいしか予想出来ない。それとも、一席が負けても力を十分に発揮できない状況だったと創真が気付く、とかかなあ。

■ONE PIECE
ビビ登場は世界会議へ向けての仕込み。バトルとはまた違う、各国トップが出揃うイベントなのでこれも何気に楽しみだ。まあ、普通に戦いそうな人達も見受けられるが。

■暗殺教室
松井先生の真骨頂ではないか。番外編でこういうのをやるのがズルい。本編で幻滅した読者に対して錆びついてしまったワケじゃありませんよアピールにもなるし、実際凄いと思ったし。

■ものの歩
どっちが勝利したのか分からないヒキ。竜胆のしがらみが解決したし、主人公負けても良さそうだな。

■遊戯王
前号付属のカードをボロクソに倒し切る社長が素晴らしかった。

■HUNTER☓HUNTER
バショウ、三回ある台詞がちゃんと五七五になっている。師匠の名前って初出だろうか。B’z稲葉をもじったようなネーミングになっててモチーフであるのが察せられる。似てるっちゃあ似てたがありそうな顔造形だったからのう。

ハンターの魅力に、重要か瑣末かを読者に委ねているかのようなコマ割りってのもあるかも。今回なら、「ハルケンブルグ王子だと予想しやってきた者」のコマとか、サプライズのシーンだし演出考えたら大ゴマ使ってもおかしくない。ここ驚くシーンですよ的な作者の意図を強調しないコマ割り。従来の漫画の作劇とは逆行したやり方なのに、それがかえって魅力に感じちゃうんだよなあ。

■トリコ
次郎に技術を教えたのはアカシア、これってダメージノッキングも教えたというコトでいいのか。で、ダメージが蓄積されているというのは教えていなかったと考えれば、実にえぐい。地球が何個も崩壊する分のダメージが一気に押し寄せるってのは、逆に痛みすら感じる間も無く死ねそうだが、描写見た感じでは数秒は保っていた。

次郎はなぜ最後に余計な頼みごとをしちゃったのか。言うでしょ。このアカシアにそんな良心期待しちゃ駄目でしょうに。

■火ノ丸相撲
天王寺が相撲の神に愛されている一方で、潮が相撲の神に見限られているかのような演出は面白い。後々フォローは入りそうだけど(相撲の神の声ではなく自分の弱音だったとか)、愛想つかされていながらも好きで好きで食らいついているという、一歩間違えればストーカーみたいなメンタルだからな。

■斉木楠雄
海藤さん、斉木の超能力が加わる中結構な善戦を見せたよ。頑張った。子供たちの信頼を取り戻す回が見たい。このままじゃマジ単なるもこっち。

■BLEACH
日番谷、大人化する。これは来週背の高さでまたコントやりそう。まだギリギリ兄様より低くて馬鹿にされそう。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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