1. Top » 
  2. 週刊少年チャンピオン » 
  3. ■週刊少年チャンピオン感想 24号/2016年

■週刊少年チャンピオン感想 24号/2016年

■巻頭グラビア 兒玉遥
もし兒玉遥が箱ユーザーだったらどうするか。一緒に遊びませんかと言い寄ってきたらどうするか。

もう一緒に談合する相手いるから、特に申し出を受け入れないでしょう。既に宮脇咲良、北原里英、齋藤飛鳥、入山杏奈などに囲まれているからね。キャバクラ感覚で王様気分味わいつつ一緒に素材集めする連中はいるからね。選り取りみどり。女が一杯。

しかしそうやって王様気分を満喫している内にみんな離れていってしまう日が到来。擬似キャバクラ、あれだけ賑わっていたのに閑古鳥が鳴いている。何故だ。みんな自分を尊敬していたんじゃなかったのか? その時になって兒玉遥の存在を思い出し一緒に素材集めしよう的アプローチをかけるけど「今更何?」みたいな対応されてしまう。

そこまで未来が見えた。

■鮫島、最後の十五日
八日目、折り返し地点を迎え、全選手入場的なノリで上位陣がお披露目。ラスト三日は猛虎・王虎・泡影となるのが最も分かりやすいんだが、いくらベタなこの作者でもそこはイレギュラーかましてきそう。猛虎or王虎、どちらかが何かの噛ませになりそう。

■弱虫ペダル
味方をブースターにする御堂筋と仲間パワーで追い上げる総北。実績解除的には、ブーストゲーVS談合という構図だろうか。僕は俄然前者なので御堂筋を応援するよ。

■刃牙道
独歩と刃牙、双方武蔵に敗れた者による対談。独歩は引きこもりてえと言いつつ鍛えていた様子。狙っているのか。アライジュニアの時のように武蔵を再戦でボコれるチャンスを伺っているのか。しかし現時点ではこのような対談にとどまっている辺り、まだそのチャンスは到来していないと判じている模様。二部の頃よりも展開遅いからね。作者が武蔵に飽きるのはまだ遠そうだよ。

武蔵の発言を無理矢理好意的に解釈しようとしている独歩が何か可愛いな。直前で武蔵に似てる風なコト言われて照れているからね。

武蔵の元に愛刀が届く。武器使用ありでピクルとの再戦になるようだが、これどうなるんだろう。ピクルに無刀が効かなかったのって、原始人が刃物の恐怖を理解していなかったからだと思っている。なので、愛刀使ってピクルが見ている前でそこらの石をスパっと斬って見せて、『あ、怖い』と思わせるためだけに使うんじゃないかと。刃物がどのようなものかをそうやって認識させたら、刀を捨てて無刀で改めて挑む。わざわざ熊本から取り寄せた金重はリアルシャドー認識装置なだけというオチ。

■ハリガネサービス
主人公が内なる暗黒面を燃やしてウルワシを潰しにかかるも、そのウルワシは逆境を楽しみ出している様子。きな臭くなって来たトコロで監督がタイム。ちょっと漫画的にも怪しくなっていたので、どう仕切り直してくれるのかに期待。

■実は私は
渚の父も過去地球で前世代の連中と絡んでいたのか。そして、今回は最後までシリアス通して作者頑張った。途中の変顔とかはともかく頑張った。この作者、真面目な話は描いてて自分で恥ずかしくなっておちゃらけちゃう印象あったからな。二番手ヒロインたる藍澤渚のラストエピソードを予感させるこの話、シリアスに締め括って頂きたい。

■バイオハザード
また再開。ていうか終わっていなかったのか。いつどういうタイミングで再開しているんだコレ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
主人がいない間に犬猫が何しているのか隠しカメラで撮影してみました的な序盤が微笑ましい。ジョンは良いマスコットキャラに育ったなあ。ビジュアル面で顔(特に目)とかよく分からないし、よくこんなデザインでここまで愛着感じさせるペットになったもんだ。

■放課後ウィザード倶楽部
ひと波乱終えて、主人公サイド三名の道筋が見えてきた感じ。ナユタがルールへの疑問、ニトリがルールでの最善手、サンチョがルールの穴/応用、そんな風に三者三様の次へ向かう雰囲気。

現状ベッタベタな王道の少年漫画。故に、「これ原作いるの?」という疑問も抱かざるを得ない。作画担当、それ程までに話作れないんだろうか。

■恋愛菌糸きのたけさん
胞子出そうって台詞エロいな。欲情しているってのを視認されるのはツライな。

■正義の殺人鬼
あの世なのは確定なの? 何から何かであやふやな世界観なので未だにそれすら信じられない。色んなネタやっているので、最後の最後で夢オチも来そうな作品。

■イタおのこ
突然のランブルローズに困惑。血色が良くなるとか馬鹿過ぎて良い。

古い感じの作品なんだけど憎めないなあ、コレ。根本的に絵も話も下手なんだけどトーンワーク等の仕上げ丁寧だし。昔のジャンプ漫画で言えばミスフルみたいな感じ。しかし次回で短期連載も終了、最終回なのか。

■BADBROS
兄貴が最後までホームランマシーンだった。絶対にホームランを打つ能力という設定のキャラって、敵でも味方でも面白い存在なのでそこ強調しても良かったのに。

というワケで最終回。七年後の後日談。醍醐が死んでて謎の目標/ライバルとして主人公の心に刻まれているんだが、いつの間にそんな大きな存在になっていたんだ。まあ、これまでの本編でもぽっと出っぽいキャラなのにガシガシと展開法で成長していった奴だからな。週刊連載はこういうその場その場のノリもあるから楽しくもある。

Page Top

プロフィール

七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
No silent prayer for the faith-departed
(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
Ketta ain't gonna be just a t-shirt man flatter to the masses
(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
You're gonna hear ketta voice
(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

Clannad is life
(クラナドは人生)

談合時のチャット部屋

連絡先:
onthelindenあっとまーくyahoo.co.jp

最近の記事
カテゴリ
FC2カウンター
Xbox360

フレンド常時募集中。
気軽にどうぞ。
月別アーカイブ
リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

ACR