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■週刊少年ジャンプ感想 24号/2016年

■たくあんとバツの日常閻魔帳
股間への頭突きは男と女じゃフェアじゃあないな。睾丸へのダメージは内蔵がシンバルのように震える程。よって、鎬紅葉の打振を食らわせてようやく五分。

ヒロインがサービス旺盛なキャラであるが如何せんロリ体型。股間を見上げる絵が多く、どれもこれも暗い絵にしているのがシュレディンガーのノーパンでよし。

■食戟のソーマ
セントラル入りは無しに。一席、頑固な創真は捌けないと判断。思えば創真はそういう性格だったな。どこ行っても一方的に吸収して成長する。セントラルに入れなかったのは薊的には結果オーライやも知れぬ。

肉魅が肉以外の料理出しているの珍しい。海鮮丼か。そういや丼研だったな。僕はこんな上品な海鮮丼よりもイクラ山盛りのアレが食いたいですな。進級試験が北。更なる海鮮で北海道カモン。

■鬼滅の刃
ラスボスであろう鬼舞辻無惨といきなりエンカウント。人間に溶け込んで暮らしており、子まで設けているのが中々にえぐい。改心させられないのかなコレと思いながら読んでたら最後で即効その場の人間を鬼にしてけしかける非道行為に出てきて良い。良いえぐさ。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
扉絵とアオリの矛盾感好き。破廉恥促進でしょ。

ただでさえ対魔忍っぽい狭霧がピチピチレオタードに身を包みますますエロくなる。霊装結界、意識が緩んだら解除されそうな雰囲気もある。次回、勝手に半裸になってくれるんだろうなあ。

■火ノ丸相撲
小兵時代を経ているというのは改めて強いと思った。デカいってのに物を言わせるだけじゃない。バジリスク天膳も生まれながらではなく途中から蘇生能力得てたら強かったんだろうなあ。

取り組みの最中に笑むという行動の対比も改めて描かれる。必死さに観客は打たれるというのも分かるが、努力を見せない派としては天王寺の余裕ぶった振る舞いのほうが好みでもある。

■HUNTER✕HUNTER
団長の攻撃を途中から変えるっての、キルアの自動化を彷彿させるな。

■斉木楠雄
恋愛脳とオカルト脳は確かにうざったいし、それを組み合わせると乗算的に面倒そう。特に後者。しかし信じている人もいるしそういう層も読者であり金蔓。よって非合理非科学をバッサリ切り捨てるワケではなく、最後の最後でアヤフヤにしている辺り作者上手い。

■こち亀
ネガティブ程極端じゃないにしてもこういう性格の人いるし面倒だったりする。プラスマイナスでマイナスってのが分からないというか無駄コストかけ過ぎというか。自身を職人気質と思っている職人気取りに多い。

■BLEACH
長期に渡る作品の最終決戦が始まろうとしているのに気持ちがまるで高ぶらないのがツラい。ラスボス戦をカットする英断が待たれる。

■トリコ
GOD、ネオ(アカシア)、ジョアが揃い踏みでいよいよクライマックス。ラスボス候補生が一気に集うというのももったないが、ここまで溜めていたものを一気に放出してエスカレート限界で最終回を迎えて欲しい。

あと大竹が突然主要人物みたいなノリになってて笑った。

■磯部磯兵衛物語
源が幼児化して参戦。とってつけたような過去回想と共に秘密兵器準備していましたというこの展開、バトル漫画のパロディっぽくて良い。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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