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■週刊少年ジャンプ感想 25号/2016年

■ONE PIECE
サンジの弟ヨンジと姉レイジュが登場。この漫画、ネーミングによるミスリードは無いだろうし、イチジ・ニジという兄もいるんだろうなあ。キルアん家もそうだし、ジャンプの暗殺一家子供多い。瑪羅門の家族も多かった。

科学戦闘部隊、ピンクだのグリーンだの、戦隊的な絵面が浮かぶ。ポーズ決めてるの見て、ルフィ辺りがカッケー言い出すのも浮かぶ。

■食戟のソーマ
薊体制、絵描きで例えるなら全員別け隔てなくクッソ上手い画力を得られる、とかそんな感じだろうか。低画力故にネタが活きる漫画とかあるからなあ。そういう例外ぶつけて崩していくんだろう。が、以前の体制もかなり問題ありに思えてならない。

■ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ
ゲームの宣伝のみ目的とした漫画なのか、それはさておいてのオリジナルなのかすら判断が付かなかった。ていうか出張版って書いてあった。一応オリジナルで展開しているのか。説明過多が延々と続いており、これは良くない出張漫画。

■鬼滅の刃
簡単に沸騰したり小物感を感じたりもしたが、気まぐれで人を殺していると考えればラスボスとして良い怖さを維持している。人間に協力的な鬼なんて存在も出てきて孤軍奮闘感は薄れてきたが、こういう展開も面白そう。

■たくあんとバツの日常閻魔帳
前回、そして今回扉でノーパンの可能性を提示してくれていたのに、作中ラストでパンツは履いていたのが判明。いや、まだ諦めてはいけない。コレも別に誰か他人のパンツでもそんなシチュエーション見たら赤面してもおかしくないから、ノーパンである夢はついえていない。

■火ノ丸相撲
負けたか。天王寺の顔が曇ったのは何だったのか。前回の引きから何も無く負けたし。0.1秒後に負けが確定しているにも関わらず気迫が滲み出続けていたコトへの驚きだったんだろうか。

団体戦でも横綱への道は残っているという流れに。ここまででも十分熱かったのに、それすら話の前座/チーム戦優勝を目指す前フリだったという作劇に感動する。

■ゆらぎ荘の幽奈さん
全身レオタードは際どい部位を残して破れるアイテムと決まっている。アイテムを正当に使うこの展開に安心。バトル漫画みたいな引きになっているが、漫画家として持っているであろうそっち方向への憧れは捨てて、次回もサービスは忘れないよう頼む。全体攻撃仕掛けて脱がして欲しい。

■HUNTER✕HUNTER
幽遊に「君の攻撃が何となく分かる」という仙水の台詞があるが、経験で何となく分かるって部分をきっちりモノローグで言語化させてみたら今のヒソカみたいになるのかな。雰囲気でバババっとやってる達人同士の応酬を事細かに説明している感じで楽しい。読んでてよく分からないけど。

■トリコ
GODに異変。最近のこの漫画のペースから見て、腹の中で小松が調理完了というのも考えられる。やっと出てきたGODがそんな扱いになるか? なる。小松ならやりかねない。

■BLEACH
基本メンバーに加えて親も参戦、しかし読んでて高揚しないのが今のブリーチ。死なないからね。死なないなら死なないで、取り返しの付かない部位欠損ダメージを味方サイドが受けて欲しい。井上さんのクーパー靭帯とかどう?

■ものの歩
ベタに悪い感じの父親であったがむしろこういう主張に傾くのが自分。物語の悪役にこそ人生を優雅に生きるヒントがゴロゴロしているぞ。対抗する主人公はだいたい己の人生でギャンブルしているぞ。まあこの父親は完全な悪役でもなかったが。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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