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■週刊少年チャンピオン感想 26号/2016年

■マル勇久ノ島さん
犠牲になる者の目じゃないと本間は判じているが、どちらも選べないあの状態からフィオはどうしようとしていたのか。両方救う何かをしようとしていたんだろうか。まあ、作者に聞いても「ハンターの真似です」と答えそうではある。

■猫神じゃらし!
お母さん猫神を畏れ敬う存在になるのやと思いきや一話で普通に接するように。イカ娘にすら脅威を感じる人とかいたというのに、優しい世界を徹底したいようだな。

■刃牙道
「勝算あっての申し出とお思いか」「からかっちゃダメだ徳川さん」「宮本武蔵との対峙は 避けられないわたしの責務なのです」
意識高い浮浪者がまたワケの分からないコトを言っている。色々言っているが、戦うのか戦わないのか、いつ戦う気なのか全く分からない物の言い方ばかりしており、ホントこいつはズルい。光ちゃんもそんな意識高いだけで行動しない発言に「いいなあ~~本部」だの、痺れてるんじゃないよ。騙されてるよ。

一方武蔵は夜の都市部で高層ビルを倒すイメージを完了させ、その後ガイアと対峙。ガイア、銃を取り出すが即座に手首を外されてもう劣勢。現シリーズでは本部の弟子という設定が付加されてしまったガイア、この勝負も期待出来ない。せめてこの戦いの後、実はガイアは本部の弟子でしたと判明すればまだマシだった。

ガイア、幼い顔と言われているが、幼年期刃牙と戦った時から顔変わってないな。100の殺気浴びて成長しない病気にかかったのかな。

■ハリガネサービス
利き手じゃない左手で試合にぶっつけ本番で挑むというのはマジで舐めているではないか。楽しければそれでいいという主義の恐ろしさもいずれ描いて欲しいが、少年漫画の本分ではないか。

■鮫島、最後の十五日
泡影、外人だった。あらゆる人種の集大成的な存在の模様。ラスボスが日本人で横綱というのはロマンが過ぎてリアルじゃないのだろうか。

■実は私は
シリアス一辺倒で同キャラ対戦は終了。今後何度か苦難に対面するコトになり、その折々で未来渚の台詞を反芻しては突破しそう。

■吸血鬼すぐ死ぬ
クソゲー談義に花を咲かしている様は楽しい。バグでクリア出来ないのはアンフェアと考える律儀さも面白い。

■Gメン
不良と殴り合わずに褐色女の問題を解決して終了。男で問題抱えていなかったこの子は今までのキャラでベストなのではないだろうか。

■正義の殺人鬼
何でもアリの印象が強くて本気で追う気にならない漫画になっていたが、最近は設定/縛りが確定してきたのか面白くなってきたかも。あの世、時空すら捻れててオッサンは眉毛女の子供だったりしないのかな。本能的に守りたがる理由にもなる。

■恋愛菌糸きのたけさん
山を舞台に山菜取り合戦の回。回想というか妄想でのキノコ女、まるでサービスする気がないのでこれはそういう漫画なんだな。セクシー方向は一切売りにしない、ほのぼの萌え作品。しかし今のチャンピオン、ほのぼの萌えは本部以蔵で間に合っている。

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七瀬

Author:七瀬
This ain't a song for Kyo Fujibayashi
(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
When Ketta shout it out loud
(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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(クラナドは人生)

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