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■ヒュー・ロフティング「ドリトル先生のキャラバン」/岩波少年文庫



ドリトル先生がカナリアと出会い、ロンドンへオペラを開催しに行く話。このカナリアのピピネラが地味に口が悪い。ナチュラルに丁寧な言い回しで豚とか犬を馬鹿にするのが面白い。ていうか鳥、口悪いキャラ立てさせられているのが目立つな。ロンドンっ子もそうだし、アヒルも家計に追われている為に金に五月蝿いキャラみたいになっている。

動物と喋れるというのも結構多くの人間に周知されるようにもなってきた。神懸ってきたけど、まだ全巻の半分ぐらいか。まあ次からいよいよ月編だし、地球でやり残しもなさ気になりつつある。

過去ドリトル先生は特殊な米(成長を抑える特性アリ)を入手した折、馬に食わせて帽子に入れるぐらいのポニーを作成したコトがあると判明。マッドサイエンティストめいた一面が明らかになった。動物への博愛を感じさせる存在ながらも、そんな側面があるなんて。

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