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■週刊少年チャンピオン感想 29号/2016年

■聖闘士星矢30周年記念ピンナップポスター
雑で笑った。特に紫龍に笑った。この雑さから、「ああ、これは車田先生本人が作画から仕上げ全部やってるな」と考えられるので、ファンには逆に喜ばしいのやも知れぬ。

■ハリガネサービス
下平の更なるアドバンテージ、周辺視野だろうか。2Dシューティングゲームやらせたい。

少年の心を失っている自分には、王の陰険なメンタルでの振る舞いも許容なんだが、これも最後には駄目方向に裏返るんだろうなあ。

■刃牙道
武蔵VSピクルを前に、今回はピクル側をクローズアップする回。主人公刃牙がピクルを持ち上げまくる。本来主人公が買った相手は勝つと相場が決まっているが、この漫画に関してはもうそういうメタ視点は通用しないからなあ。

ていうか作中最強の勇次郎が評価するコトでアライを無条件に上げようとしたコトもあったし、その手のやり口は通過済み。

まあ我々が気にすべき点は、本部以蔵がどのタイミングでチャチャを入れるのかですよ。武蔵、本身を手にしちゃったからなあ。エア斬りならともかく、本部はガチで危険な状況になったら守護らないからね。烈戦とか守護らずに実況していたからね。何となく、あの浮浪者が武蔵と実際に戦う時は一瞬で雌雄が決するんじゃないかなあ。で、武蔵がその後感想戦でやたら本部を持ち上げそう。実戦1話・感想戦10話とか、作者の新境地に期待。

■鮫島、最後の十五日
泡影との対比で丈影が毎度駄目な感じで描かれているんだが、こういう負の感情を起爆とするキャラは共感度高めでどんどん応援したくなる。ファンタジーで夢を提供する漫画では前座確定な存在だけど、実社会ではむしろ芽が出るタイプだと思うぞ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
兄、実はたいしたコト無かったと判明。ドラルクだけはそれを察しているという辺り、キャラの関係性の構築が上手いな。今後色々広げられそう。

■Gメン
袋とじ覗いている人という認識、コンビニ店員にアダ名を付けられている問題、これは他人事ではない話だ。

僕自身、毎週WC買ってる希少な存在だろうから、裏でクソハゲチャンピオンとか呼ばれていそうだよ。しかも今日行き付けのコンビニにチャンピオン無かったから遠出したんだけど、「チャンピオン無いからクソハゲチャンピオン、手に取ったカゴ戻して出て行ったよ」とか笑われていそうでマジ辛い。

■永遠の一手
早い早い。新名人戦開幕で、これから増山がかつての七大タイトルを持つメーカー&棋士を打ち負かしていくのを描く作品になるのか?と思いきやそれすらこの2話目でクリア、増山の五連覇を賭けた年まで時間はすっ飛ぶ。何故勝てたのかとかコンピュータの脅威とか完全にスルーされているんだが、五連覇目がかかった戦いでクローズアップされるんだろうか。

■囚人リク
幾ら何でもSFが過ぎるので、頭部を再利用している悪趣味な行為なだけと思いたい。

■バイオハザード
普段よりおっぱいが目立ったのでページを繰る手が軽く止まったが、それだけであった。

■マル勇者九ノ島さん
戦ってが呪いの言葉だったのか。前号読み返したらちゃんとその言葉言ってたし、随分シンプルな解答であった。そして民がみんな戦わないでとエールを送って勇者復活、問題解決という流れへ。前号からちょっとフレイヤがおかしくなっていたけどそこは特に説明無いのか。性に合わないコトさせられていたので表情とか普段と違っていた、ぐらいの認識で良いのかな。

■AIの遺電子
跨いでいたのか。外見では性別からすら見分けがつかない中で母を探すのは無理ゲー臭い。で、母が実際登場する回が来たとしても、何かえらくあっさり処理しそうな漫画にも思える。マーニーの作者みたいなあっさり感を抱いている。

■正義の殺人鬼
ナグリが再登場して一瞬で葬られる。取って付けたような仕込みの畳み方。それっぽく匂わせて配置させていたキャラの使い道が無くなったので無理矢理退場させた感。まあでもちゃんと作中で始末したのは良しとしよう。この手のキャラが二度と出ないまま終わるような漫画も多いだろうし。あと姪ってのも実はホントなんじゃないのか。

マッハ展開でラスボスらしきナンバー1が登場。梅美、記憶の父と違うと困惑しつつもストーリーは矢継ぎ早で進む。今回はとにかく出鱈目なまでに話の展開が早く、終始ふんわりした読み応えだった。

■ミドリノユーグレ
怪物、主人公を守る。益々父親説が強固になってきた。そしてゆるキャラ登場。父親マスコットキャラ化か。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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