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■週刊少年ジャンプ感想 29号/2016年

■ONE PIECE
見開きカラー良いな。直線が散りばめられているのが何か良い。

ビッグマム、息子の命40年分を食う。描く未来絵図がまともだったが本人は癇癪でここまで暴走するぐらい狂っていた。何か今回の島々&キャラ面々、いつも以上にディズニーっぽい。命食われた息子とか凄いディズニーっぽい。ヒゲ加算して別色出してはいるけど。

ジンベエが申し出しようとしているトコロに間髪入れずに核心をついてきたり、ビッグマムは油断がならないな。

■左門くんはサモナー
オタク造形が生々しいよ。アニメDVD収集とかそういうのよりも、他人を引き合いにするしか出来ない(自分の話題を出せない)って辺りが生々しい。

■火ノ丸相撲
日景、中堅に登場。相手はチヒロ。天才という言葉は使いたくないというのは作者の思想にも思えるし、共感出来る。が、今回磯兵衛でも似たような台詞が出てきてしまったのがホント残念。磯兵衛は名言名思想を尽く潰すからな。

周囲がみんなチヒロを上げまくっているんだが、負けかなあ。メガネの最初で最後の活躍、ここでしか描けないだろうし。

■鬼滅の刃
ボスの名を発声させて自滅させるという面白い退治の仕方。矢印まみれになっていたのを技で受け流すのも面白いし(格ゲーのブロッキングっぽい)、戦闘にアイデアがあって楽しい。

■HUNTER✕HUNTER
王子、十二支ん、ハンターと勢力も相関も複雑なのでもうちょい明確な話の焦点を小刻みに設けていって欲しいトコロ。一気に登場キャラを減らして分かりやすくする、というのはやらないと思うしそれやるなら最初から出さない作者だろうから、このまま丁寧に大半のキャラ使ったドラマが描かれるんだろう。楽しみ。

■ものの歩
斑木、的確に信歩の弱点を指摘し、信歩はそれを受け入れる。素直に受け入れるのは見てて気持ちいいし、今後成長するのも必然。

■トリコ
ニトロでも八王には手を焼くのか。パワーバランスが分からない世界観ながらも、八王は辛うじて大ボスの威厳を維持しているのか。来週にはニトロがまた変化して軽く八王ひねっててもおかしくないが。

■BLEACH
主人公がパワーアップして必殺技たる卍解を披露した瞬間破られるというのは新しい。日番谷の卍解も藍染に瞬殺されていたが、日番谷は所詮隊長の一人だし噛ませにされても問題ない。主人公、しかもパワーアップして新たなる力をいよいよ見せた。そこで折られる。作者は普段アバウトな作劇をしている印象が強いが、今回はサプライズであったよ。

■磯辺磯兵衛物語
源内の発明でも歯が立たない相手との決勝。もうここは母親がさり気なくサポートするしか。

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Author:七瀬
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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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(失った信頼の為に黙祷するやつはいない)
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(あの生き物はマス受けするTシャツ男になるつもりはない)
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(お前は狂人の雄叫びを聞くだろう)
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(キョロ充のイエスマンが大声でそれを叫ぶ時)

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