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■週刊少年チャンピオン感想 32号/2016年

■刃牙道
アニメ化。お、マジで?と思ったものの、単行本付属のOADがそれの模様。これは30分程度だろうし、どの話を採用するんだろうか。仮に神社の階段駆け下りながらあくびする話で30分終わらせてもまあ刃牙だしなーと納得しちゃうんだけど。

今号の付録になっているスペシャルポスターも刃牙が全裸でケツをこちらに向けている絵で、色々おかしい。よくある萌えキャラ半裸女性イラストのパロディで笑い狙っているとかは板垣先生のコトだし無いだろう。何か普通に「こういう筋肉、憧れる少年ファンいるだろう」ぐらいの気持ちで描いてそうなんですけど。

本編、地下闘技場を舞台に武蔵VSピクルが始まろうとしている。満員と思いきや観客席は疎ら。烈の公開処刑やっちゃったからね。またあんな殺人ショー見せられると考えたら足を運ばなくなるのも致し方無い。

そして、数少ない観戦者の面々の中に本部以蔵がいないってのが憎らしい。またかよ。あいつ今何してるのさ。ビッグイシュー売ってる最中なの? また終わってからひょこひょこ出てきて守護れなかっただの言い出すんだろうか。

闘技場に入った武蔵にすかさず飛びかかるピクル、しかし武蔵は高速で剣を振るう。だいぶめり込んでいる。原始人は頭蓋骨が厚いので脳には届いていない、とかそんな理由でスルーされるんだろうか。それともまた圧しただけなので斬れていない、とか言い出すの? 押し付けただけなので斬れないとか今でも納得していないぞ。そんなコト言ってたらギロチンの存在どうなるのさ。

これで真っ二つは無いにしても、ピクルが刃物怖い痛いと認識してしまい、闘技場の隅っこでブルブル震えて次回試合終了となっても僕は納得する。

■ハリガネサービス
ウルワシはスロースターターと言った傍から足負傷。スロースターターだけど能力マックス状態は一瞬、という感じなんだろうか。ワンがうっかりウルワシに出しちゃったけど、実際のトコロ、信頼ってよりも反射だろうなあ。ウルワシは後々良いように解釈しそうだ。

■鮫島、最後の十五日
丈影の顔が忍人格初めて登場した時の仙水に見えてきた。

■囚人リク
周龍、手が血でべったりなのがハシラでも指摘されているが、顔とかも見えないのが怖い。僅かな時間で何が起きたんだよ。起動させる為にどんなリスク選んだんだよ。

■吸血鬼すぐ死ぬ
本物がナチュラルにキモい造形なんですけど。可愛らしい絵にして準レギュラー化狙わないのがこの作者の凄い点。

■永遠の一手
羽生もどき、なんてかっこいい浮浪者なんだ。道場とか持ってる本部のほうが浮浪者感強いよ。

■FALL OUT
序盤が拍子抜けする展開だったので何かあるんだろうなーと思ったが、そこから一転どころか二転した。面白かった。

御手洗は面白い作品作る為なら殺人も厭わないのか。クリエイターの鑑でしょ。ここまでやれるクリエイターなら、作品に全身全霊全力注いでいると看做して良い。

■六道の悪女たち
手を出さないって、足のみで戦ったとかそういう話なんだろうか。主人公、自力で不良に立ち向かう展開になって、何か期待していた先が読めないカオスストーリーとは違う、オーソドックスな流れになってきたな。

■Gメン
母親ゲスオチというワケでもなく、悪い人探しが難しい展開になってきたので、殴って解決出来なそう。

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(これは藤林杏の為の歌じゃない)
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